『失恋めし』広瀬アリス、クスッと笑えてドキドキしてしまう本編映像が解禁

TV 公開日:2022/01/19 14
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木丸みさきのコミックエッセイ『失恋めし』(KADOKAWA刊)原案、読売テレビ制作、広瀬アリス主演ドラマ『失恋めし』が、Amazonプライム・ビデオにて、1月14日(金)0:00から全10話一挙独占配信をスタートした。更に、2022年7月には読売テレビにて地上波放送が予定されている。




ドラマ『失恋めし』の主人公でイラストレーター・キミマルミキを演じるのは、ドラマ・映画など話題作への出演が相次ぎ、人気と実力を共に兼ね備えた今最も注目を集める女優・広瀬アリス、近所の花屋の青年を井之脇海、ミキのマンガを連載する出版社の編集者に村杉蝉之介臼田あさ美安藤ニコ、近所のお弁当屋を若林拓也がレギュラーキャストとして出演し、監督には、『勝手にふるえてろ』(17)『私をくいとめて』(20)などの話題の映画を手掛ける大九明子監督がメガホンを取る。


本作は、失恋で心を傷めた失恋人たちが各話ごとに登場し、忘れられない美味しい味のエピソードとともにストーリーが展開。各話ゲストとして門脇麦前野朋哉小西桜子三浦透子大友花恋紺野ぶるま深川麻衣、そして、林遣都というフレッシュで豪華なキャストが顔を揃える。ミキと共においしいめしを味わううちに傷ついた心がいつしか癒され前向きな気持ちになっていく。


この度、広瀬アリスと井之脇海が花屋で出会う場面の本編映像が解禁となった。失恋ネタを探すため町に繰り出したミキ(広瀬アリス)の目に留まったのは、近所の花屋でアルバイトをしている青年(井之脇海)だった。色とりどりの花が並ぶ店内に入ったミキは「ここ、お花屋さんですか?」と声をかけ、花屋の青年と初めて会話をするシーン。


「あの・・・お花を」とミキがいうと青年にどんなお花を探しているのかと尋ねられ、とっさに「窓辺に飾る、名もなき花を」と答える。そのリクエストを受け、店内にある花を見てまわり青年は、「どんな窓でしょう。大きさとか」とミキに尋ねる。「これくらい、大きい窓です。」とジェスチャーで大きさを表すミキ。お互いに店内をぐるりと回まわり「カーテンは?普段閉めてますか?」と更に質問する青年。「閉めてます。でも、開けてる時もあります」とミキが答えると、再び青年は後ろを向いて花を探す。そんな後ろ姿を見かねてミキは「あの、帰って見てきましょうか。窓。」というのだった。


独特なテンポとぎこちなく話す二人のやりとりに、クスッと笑えてドキドキしてしまうシーンに仕上がっている。独特なガールミーツボーイのシーンは、一癖も二癖もある登場人物たちを描いてきた大九監督ならではの演出。結局この日はお花を買うことができなったミキだったが、不器用な花屋の青年との恋のゆくえは――。


▼広瀬アリスと井之脇海が花屋で出会う場面の本編映像



■『失恋めし』(全10話)

2022年1月14日よりAmazonプライム・ビデオにて独占配信中
読売テレビ2022年7月放送予定
出演:広瀬アリス 井之脇海 村杉蝉之介 臼田あさ美 安藤ニコ 若林拓也
原案:木丸みさき『失恋めし』(KADOKAWA刊)
主題歌︓Homecomings『アルペジオ』(ポニーキャニオン/IRORI Records)

©木丸みさき・KADOKAWA/ytv

※本記事は掲載時点の情報です。