佐藤寛太&大原優乃“におい”で繋がり嗅ぎ嗅がれ『あせとせっけん』実写ドラマ化

TV 公開日:2022/01/14 17
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MBSドラマ特区枠で2月3日(木)より新ドラマ『あせとせっけん』が放送スタートする。

2018年より『週刊Dモーニング』にて連載を開始し、「第2回電子書籍で読みたいマンガ大賞」の大賞受賞や、「第3回マンガ新聞大賞」第2位ほか、全11巻で累計440万部を突破の大人気コミック『あせとせっけん』。著者・山田金鉄の初連載作がテレビドラマとなり、2月3日よりMBSドラマ特区枠で放送することが決定した。


『あせとせっけん』内容は

主人公は、化粧品&バス用品メーカー『リリアドロップ』で働き、せっけんの商品開発プランナーを務める・名取香太郎と、同じ会社で経理部として働く、八重島麻子。職業柄、香りの嗅ぎ分けを得意とする究極の“においフェチ”香太郎は、ある日会社の廊下で、とっても気になる“におい”に出会う。一方、重度の“汗っかき”の麻子は幼少期に「汗子」とからかわれた経験があり、においや汗がコンプレックス。人目をはばかるようにトイレでデオドラント製品を使うことが日課で、ある日、念入りににおいケアをし、廊下を歩いていると…突然、香太郎から“におい”を嗅がれー!?


「あなたのにおいにビビッときました」と言われた麻子は、突然の出来事に驚き、その場を立ち去ってまうが…。その後も幾度となく香太郎は麻子の前に現れ、商品開発のプレゼンのために「これから1週間、毎日においを嗅がせてほしい」と懇願。麻子はその勢いに負け、協力することになったのだが、本当に毎日嗅がれるようになり…。


人望が厚く仕事もでき、誰からも愛される香太郎と、恋愛経験がほぼなく、地味なピュアOL・麻子。不釣り合いに見える2人が、“におい”で繋がり、嗅ぎ・嗅がれるうちに、不思議と惹かれていくようになり―!?麻子は、コンプレックスだと思っていた汗を愛してくれる香太郎と出会い、香太郎も本能的にピンとくる麻子に出会い…、とにかく誠実に愛を育んでいく2人に、前向きな気持ちになり、年齢問わず共感できるストーリーとなっている。目には見えない“におい”も映像表現に挑み、コメディータッチで描く新感覚の恋愛ドラマに、毎話「あせキュン」が止まらない。


初公開ビジュアルは、第1巻をオマージュ。“におい”に惹かれ寄り添う2人の尊い姿に…「あせキュン」。

 

佐藤寛太大原優乃がW主演

“においフェチ”な気鋭プランナー・名取香太郎には、劇団EXILEのメンバーで、昨年12月公開の映画『軍艦少年』で主演を務め、映画『花束みたいな恋をした』やドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』で好演し、今後の活躍が期待される俳優・佐藤寛太が決定。



“汗っかき”なメガネ女子・八重島麻子には、ダンス&ボーカルユニットDream5で活動した後、モデルとしてグラビア誌などで多くの表紙を飾り、ドラマ『ゆるキャン△』や『ただ離婚してないだけ』、『真夜中にハロー!』出演など女優としても大活躍中で、今回が地上波連続ドラマ初主演となる、大原優乃が決定。



監督は、ドラマ『武士スタント逢坂くん!』や『シリーズ江戸川乱歩短編集』、『突撃!南島原情報局【神回】』、King & Prince『シンデレラガール』のMV、松屋フーズのCM『みんなの!マツベンサンバ』篇など、多岐にわたる分野の映像作品を創り出してきた実力派・渋江修平。キーワードとなる“におい”の映像表現にもご注目いただきたい。脚本は、ドラマ『じゃない方の彼女』や『極主夫道』のほか、アニメ『クレヨンしんちゃん』など幅広いジャンルの脚本を執筆するモラルが担当。


究極のフェチズム、そして滴る汗にキュンが止まらない超純愛ラブストーリーが、この春深夜を熱くする。原作にはない、ドラマオリジナルストーリーや、話数を重ねるうちに関係を深めていく香太郎×麻子の「あせキュン」な展開に、ご期待いただきたい。


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