佐藤大樹、見上愛と“秘密の恋”をするエリートサラリーマンに 超話題作がW主演でドラマ化

TV 公開日:2022/01/13 4
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人気小説投稿サイト「エブリスタ」で累計1,500万PVを達成、コミック版は「電子→単行本」という異例のヒット経歴をたどり、累計200万部突破(紙・電子合計)の超・話題作『liar』が、佐藤大樹見上愛のW主演で実写ドラマ化することが決まった。



男女両方の目線で物語が展開することで「恋の駆け引きの“本音”が見える!」とオトナ女子の間で火がついた『liar』。実写化では原作コミック同様に、女性目線で進行するストーリーと男性目線で進行するストーリーが入れ替わりながら進む。


目線が入れ替わるたびにそれぞれの「嘘」が明らかになり、ズレてすれ違う二人の関係はハラハラドキドキの連続。好きな相手に素直になれなかったり、カラダとココロが裏腹だったり、ワルくてズルい“大人の恋愛のリアル”を覗き見ることができる、新感覚のラブストーリーが誕生した。


本作のメインキャラクターは、佐藤大樹と見上愛がW主演で務める。彼女がいながら、会社の部下と関係を続けるエリートサラリーマン、市川をEXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバーで、俳優としても大注目の佐藤大樹が演じる。スクリーンでは『4月の君、スピカ。』、『小説の神様 君としか描けない物語』で主演を務めた佐藤大樹にとって、地上波ドラマでの主演は本作が初となる。

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そして、市川と秘密の関係になる美紗緒をNHK『きれいのくに』で注目を集めた女優、見上愛が演じる。2022年のJRAプロモーションキャラクターに選出されたことで話題急上昇の見上愛も、スクリーンでは『衝動』で主演を務めたが、地上波ドラマでは本作が初主演となる。


監督は、『パークアンドラブホテル』で日本人初のベルリン国際映画祭最優秀新人作品賞に輝いた気鋭、熊坂出。昨年話題となった監督作『プリテンダーズ』には見上愛も出演。「甘い恋愛描写」と「ダークな心理戦」を得意とする熊坂監督の手で、多くの女性ファンを魅了した原作コミックの世界が実写化されることに期待が高まる。


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