高橋文哉「見たい夢を操れる」驚きの能力明かす

TV 公開日:2022/01/11 13
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1月17日にスタートする浜辺美波主演のカンテレ・フジテレビ系の連続ドラマ『ドクターホワイト』(毎週月曜、後10:00 ※初回15分拡大)の取材会が11日、都内スタジオで行われ、浜辺をはじめ柄本佑瀧本美織岡崎紗絵勝地涼片桐仁高橋努高橋文哉小手伸也石坂浩二が出席した。


樹林伸氏の小説を原作とした『ドクターホワイト』は、社会性が皆無だが天才的な診断能力を持った謎だらけの女性・雪村白夜(浜辺)が現役医師たちの診断を「誤診です!」と正し、患者の命を救っていく医療ドラマ。


本作の魅力について浜辺は「クスっと笑えるシーンがいくつも散りばめられていて月曜日に見たくなるなと思いました。医療もミステリーも本格的に描かれているだけではなく、個性豊かでクセのあるお医者さんがいて作品として出来上がっている」とアピール。柄本も「本当に個性豊か。とにかく個性がガンガン前に出ていて台本を読んでいると濃厚とんこつスープみたい。役者さん一人ひとりを楽しめる作品」と同調した。


豊富な医療知識を持つも正体は不明な女性・白夜を演じる浜辺は、初の医療ドラマで主演を飾る。セリフには医療専門用語が多いが、共演の高橋努曰く「美波ちゃんがすべて医療専門用語の2ページ半あるセリフをものの見事にしゃべっていた」ようで、「この座長に一生ついていこうと思った」と主演としてたくましい背中を見せていた。


撮影中の雰囲気は和気あいあい。皮膚科医を演じる勝地が「僕は2話からの参加だったけどその場所にいるのが心地よくてすぐ仲間に入れた。片桐さんが持ってきた占いの本があって、それをみんなで見てしゃべっています。ほんわかしている」とにっこり。若手研修医役の高橋文哉も「みなさん前室で気さくに話かけていただく。でもその中にしっかりとした緊張感がある現場で、すごく楽しいです。僕は夏樹先生(勝地)とのシーンが多いですが、テンションの差が面白いと思って演じています」と語った。


作品の内容にかけ「他人には負けない秀でた能力」をトークする場面では、浜辺は“どこでも寝られる能力”を打ち明けた。「撮影の食事休憩でも本当の睡眠をがっつり本気でできる。落ちてそこからちゃんと起きられるので、それはすごいと思う。長けている」と胸を張った。瀧本が「美波ちゃんを運ぶシーンで『あれ寝ている?』と思った」と話すと、「画面に映らない引きのときは本気でいっているときがある。怖い怖い(笑)」と本番中の寝落ちを暴露した。


「見たい夢を操れる」と告白し、周囲を驚かせたのは高橋文哉。「どうやってやるの?」と聞かれると「思い込んで寝るとその世界に入れる。作品をやっているときは3、4割作品の夢を見ますね。役と役がデートしていることもある。起きてもう一回寝ると続きが見られる。夢の中で『これは夢だ』って思ったりもしますね」と話した。


※本記事は掲載時点の情報です。

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