上白石萌音『千と千尋の神隠し』お気に入りシーンは「何回見ても笑っちゃいます」

TV 公開日:2022/01/06 10
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金曜ロードショー』新年最初の放送となる1月7日は、宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』を放送する。今年世界で初めて舞台化されることでも話題の本作。舞台で千尋役を務める橋本環奈上白石萌音(Wキャスト)、湯婆婆・銭婆役を務める夏木マリ朴璐美とのWキャスト)から、お気に入りのシーンについてのコメントが届いた。



ますます注目集める『千と千尋の神隠し』

『千と千尋の神隠し』は、第75回アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞受賞、2002年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞など、世界中で愛される宮崎駿監督の永遠の名作。独創的な世界観と、魅力あふれるキャラクターたちが織り成す唯一無二の物語は、新たな年明けに相応しい、圧倒的なアニメーションの面白さが楽しめる。


3月からは舞台化も決定し、ますます注目されている。


▼橋本環奈&上白石萌音『千と千尋の神隠し』2Sインタビュー


コメント:橋本環奈(千尋役)のお気に入りシーン

この質問は今まで何度も受けましたが、毎回答えが違うくらいいいシーンばかりなので、一つだけ選ぶのはすごく難しいんですけど…。小さい時に印象に残っていたのは、千尋がハクからもらったおにぎりをボロボロ泣きながら食べるシーンです。あのシーンはいつ見ても泣ける!たぶんそういうジブリファンの方は多いんじゃないかなって思います。それは、千尋の想いに共感するからだと思うんです。見ていて応援したくなりますよね。いきなり異世界に飛んでしまうって心身ともに大変な事は言うまでも無いですが、それでも好奇心が勝ったり、あそこで働くという強さみたいなものを感じるのですが、でも、あのシーンで弱みを吐露するのは、すごく等身大だなって感じて、素敵だなって思いました。


コメント:上白石萌音(千尋役)のお気に入りシーン

いくらでも挙げられるくらいいっぱいあるんですけど、結構ささやかですが、すごくお茶目で大好きなのが、”ススワタリ”のシーンです。千尋が初めて釜爺のところを訪ねた時に、ススワタリたちが一生懸命石を運んでいて、千尋が一匹助けてあげると、味を占めた他のススワタリがみんなズルし始めるんですよね。ああいうところに命を持たせてキャラクターをつけて、すごく人間らしく描いているところが好きですね。ああいう細かいところが全部刺さるからこそ、ジブリって何回も見たくなるんだろうなって思います。あのユーモアは大好きですね。何回見ても笑っちゃいます。


コメント:夏木マリ(湯婆婆/銭婆役)お気に入りシーン

私が好きなシーンはもう全部なんだけど、やっぱり、千尋が来て最初に名前を取るところが印象的かなと思います。私は、湯婆婆と銭婆を演じたのですが、アフレコの時、宮崎監督が私の前で声を聞きながら湯婆婆を描いてくださったんですけど、その時に初めて双子だとわかったんです。その時は銭婆がちょっとスリムだったんですけど、後々に銭婆と湯婆婆が同じ大きさになりました。もう20年前になりますけれどもそんなことも思い出しました。


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♡ふぇいりす♡ @yui0920present2 1月6日

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