Perfume、清原果耶主演ドラマ『ファイトソング』主題歌に決定「すごくおしゃれな曲」

TV 公開日:2022/01/05 12
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Perfumeの新曲『Flow』が、1月11日(火)22時よりスタートするTBS火曜ドラマ『ファイトソング』の主題歌に決定した。



TBS火曜ドラマ『ファイトソング』は、清原果耶演じる、空手の日本代表をめざすも夢破れ、人生どん底の主人公・木皿花枝(きさら・はなえ)が、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていくヒューマンラブコメディ。


清原のほか、花枝と三角関係の恋を繰り広げる一発屋の変人ミュージシャン・芦田春樹(あしだ・はるき)役で間宮祥太朗、 一途に花枝を想い続けている幼馴染の夏川慎吾(なつかわ・しんご)役で菊池風磨Sexy Zone)が出演。さらに彼らを取り巻く個性豊かなキャストに、東啓介、藤原さくら、若林時英、窪塚愛流、莉子、栗山千明、橋本じゅん、戸次重幸、稲森いずみが決定している。


PerfumeがTBSドラマの主題歌を担当するのは2011年の金曜ドラマ『専業主婦探偵~私はシャドウ』以来11年ぶりで、火曜ドラマ枠では初となる。


本作のために書き下ろされた『Flow』は、つかみどころのない時代の空気と、人と人との距離感、自由さを、空に浮かぶ雲に例えて、速いような遅いような両方の時間を感じるようなサウンドに仕上がっており、逆境の中でも不器用ながら自分の心にまっすぐ生きていく主人公・花枝たちに寄り添う楽曲となっている。


岡田惠和オリジナル脚本で描く、清原、間宮、菊池が演じる不器用な3人の若者たちと、そんな彼らを取り巻く個性豊かなメンバーによる、じれったくて切ない、けどどこか笑える恋と成長の物語を、Perfumeの『Flow』がどのように彩っていくのか。ドラマとともに楽曲にも注目だ。


<Perfumeコメント>

主演の清原果耶ちゃんは私たちのことを応援してくれているので、ドラマ主題歌に決まりとてもうれしかったです。今回の楽曲はすごくおしゃれな曲です。『ファイトソング』は誰かの背中を押してくれて、“歌っていいな”“夢っていいな”“頑張っている人っていいな”という熱い気持ちを思い出させてくれるそんなドラマだと思います。私たちも本当に楽しみにしています。ドラマを観てくださる方々に寄り添える曲を彩られたらうれしく思います。


・今回の楽曲について

かしゆか コメント>

“流れ雲になる”という歌詞が好きです。“どこかに定まっていないといけないというルールはないんだ”、“どこにでも流れていてそこに馴染んでいて、変化してもいいじゃない”という意味が最終的に歌われている気がして、そのフレーズが好きです。


のっち コメント>

『ファイトソング』の3人のことを考えながら歌いました。“戦う日々”や“恋をしたあの日”をドラマを見ていくうちに3人に重ねて合わせていくんだろうなと思って歌っていました。色々な人に合うような歌詞、抽象的な言葉を使っているので、自分自身にあてはめながらも聞ける曲だろうなと思います。


あ~ちゃん コメント>

歌詞がすごく強いので言葉が心に残る歌です。“あの日から心は変わらない”や“わがままでいたいだけさ”など、普段あまり言葉にしないような言葉がリズムに乗っていますが、レコーディングの時鳥肌が立ちながら歌っていました。自分たちも突き動かされるものがあるし、変わりたくないけど、変わらないといけないこともある、でも変わらないところもある。と、ありのまま今の自分を認めて一緒に生きていこうよ!という優しい歌でもあります。


■あらすじ

空手の日本代表をめざしていたが、突如としてその夢を絶たれてしまった木皿花枝(清原果耶)。全てを失い人生どん底・・・無気力でぐだぐだした毎日を送っていたが、試合前に必ず聞いていた勝負曲の作者・芦田春樹(間宮祥太朗)との運命の出会いが訪れる。と思いきや、芦田は今や落ちぶれた一発屋。こじらせまくった変人ミュージシャンになっていた!
今まで空手一筋で恋もしたことがなかった花枝と、「人の心が分からないから良い曲が書けないんだ」とクビ寸前の芦田。そんな崖っぷちの2人がひょんなことから手を組み、「嘘だけど本気の恋愛」にチャレンジしていくことに!
さらに、チャラいが花枝を一途に想っている幼馴染の夏川慎吾(菊池風磨)を巻き込み、やがて三角関係の恋に発展していく。だが花枝は誰にも言えない、ある“秘密”を抱えており、「これが人生最後の恋」と決めていて・・・。


■火曜ドラマ『ファイトソング』
1月11日(火)スタート 毎週火曜よる10:00~10:57
(初回は15分拡大 よる10:00~11:12)

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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