乃木坂46生田絵梨花 紅白でラストステージ、最後に光ったきれいな涙に感動

TV 公開日:2021/12/31 14
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31日、東京有楽町・国際フォーラムから生中継された『第72回 NHK紅白歌合戦』に乃木坂46が7回目の出場を果たした。


グループ結成時から乃木坂46を牽引してきた生田絵梨花のラストステージということで、純白の可憐なドレス姿で生田は、キャプテンの秋元真夏齋藤飛鳥北野日奈子山下美月遠藤さくらとMCエリアに登場、司会の川口春奈から心境を聞かれると、「10年乃木坂46として生活させていただいていたので、このステージが終わって年が明けたら乃木坂46じゃなくなるということは、想像だけでもすごい寂しいんですけど、今日は乃木坂46に関わってくださった方すべてのみなさまに感謝を込めて、メンバーの一員として出来ることを全うしたいです」と伝えた。


楽曲は、メンバーの卒業やさまざまな節目に歌われてきた、シングル曲ではないがファンに絶大な人気の『きっかけ』。生田ラストパフォーマンスの“きっかけ”は、自身のピアノから。傍らには和田まあや星野みなみ、秋元、齋藤、樋口日奈が見つめながら歌が始まる。やがてメンバーが集まり大きな輪に。乃木坂46結成記者会見から、BIRTHDAY LIVE、紅白での歌唱シーンなど、10年間のあゆみがVTRが流れ、中盤までは笑顔で歌っていた生田も、終わりに近づくにつれうっすらな涙目に。そしてピアノソロで曲が終わる頃には、10年のさまざまな思いが去来したのだろうか、目にいっっぱいの涙を溜めて演奏を終えた。


大泉洋からファンへの一言を促され、「10年間、応援してくださってありがとうございました。これからも乃木坂46をよろしくお願いします」。そう言い終えた頃には、きらきらしたきれいな涙が光っていた。



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