波瑠 キレのあるアクション披露、プロ意識の高さに内村光良も脱帽「もちろんワンテイク」

TV 公開日:2021/12/27 10
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絶体絶命のピンチを知恵とひらめきによって突破。あらゆるジャンルで実際に起きた驚きのエピソードを基に、再現ドラマとクイズで奇跡の“突破劇”をドラマチックにお届けする、新感覚のドラマ&クイズバラエティー『THE突破ファイル』。



12月30日(木)の年末2時間SPでは、番組のMCを務める内村光良が「突破交番」に初出動。お茶目(?)な一面がある警視監を熱演している。また、何度もスタジオゲストとして番組に出演している波瑠も本庁キャリア組の警部補役で突破ドラマに初出演。劇中ではキレのあるアクションを披露している。


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突破署の面々は、他の警察署との合同訓練に参加。この訓練には、警視監(内村光良)と本庁の警部補(波瑠)も出席していた。そんな中、突破署管内で長距離バスが何者かにハイジャックされたという通報が。犯人は現金5億円と逃走用の車両を要求。受け渡し場所は南パーキングエリアを指定してきた。突破署の面々は現場へ。警視監と警部補も状況を確認後、合流することに。


パーキングエリアに到着した突破署の面々は、他の警察官たちと協力してバスを包囲。しかし、犯人は拳銃を所持していて、バスの中に爆弾を仕掛けていた。人質の1人である男性(菊田竜大)が爆弾付のベストを着用させられているため、下手に手出しはできない状況。現場に到着した警視監は人質の解放を訴えるが犯人は聞く耳を持たず、人質と総理大臣を交換することに加え、自分たちの要求に応えなかったら全国に仕掛けた爆弾を爆発させるという不気味な予告を。バスの窓はカーテンが閉まっているため犯人が単独なのか複数なのか不明ということもあり、警察も判断に困ってしまう。


その後、警視監は別の場所にハイジャックされたバスと同じ車種を用意。突破署の面々はバスに突入して人質を救うシミュレーションを行うが、犯人確保と人命救助の両方を同時にやるとなるとどうしても時間が掛かってしまう。どんなに遅くても1分以内が理想。これ以上長くなると大きな危険を伴う。果たして、犯人の数や彼らの車内での動きが分からない中、人質を無事に救出し、犯人を逮捕する突破法はあるのか?


先日の予告通り、MCの内村光良と女優の波瑠が「突破交番」に初出動。内村は突破署の面々と初めて会うシーンから撮影が始まったようで「ファーストシーンは自販機。当日は夜から次の収録があり、日没までに撮り切らないといけなかった。昼から17時までの5時間で全部ワンテイク」と、時間との戦いだったとか。また、内村は共演者である波瑠に対して「他のみんなは台本を見ていたけど、波瑠さんだけ全部セリフが入っていました。波瑠さんももちろんワンテイク」とプロ意識の高さに脱帽。「よくこの現場についてきてくれた。ありがたかったです」と感謝をしつつ、自分の芝居については「現場でモニターチェックをしていないので、VTRで初めて見て『あそこ、あぁしておけば良かったな』と反省点はたくさんあります」と振り返っていた。


■THE突破ファイル『今年最後の大突破2時間SP』

12月30日(木)18:00~20:00

(C)日本テレビ


※本記事は掲載時点の情報です。

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