新ドラマ『逃亡医F』主題歌に奥田民生、主演の成田凌「嬉しくてテンション上がりました」

TV 公開日:2021/12/27 3
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2022年1月15日(土)スタートの日本テレビ系 新土曜ドラマ『逃亡医F』。本日、主題歌を担当するアーティストが奥田民生であることが発表された。


タイトルは『太陽が見ている』。発表にあたって奥田は「単に元気になるとかそんなのではなくどこか影があるというか暗いというか そういう方が合うのではと考えて作りました」とコメント。また、第1話の撮影の合間に主題歌を聴いたという主演の成田凌は「あの奥田民生さんに主題歌を書き下ろしてもらえるとは!と、嬉しくてめちゃくちゃテンションが上がりました。男っぽい、シンプルでかっこいいメロディーの中に、ただ誰かを励ましたり応援するだけではない、複雑な想いが込められていると感じました。」と楽曲を初めて聴いたときの想いを語った。


恋人の死の真相を求めて、地位も名前も捨てて逃亡を続け、そんな中でも医師としての矜持を失わない成田演じる主人公藤木に寄り添うような厳しさと温かさが同居する楽曲になっている。絶望や孤独と懸命に戦う人間には一筋の希望の光がきっと差し込む……という楽曲に込められたメッセージは、藤木ならずとも、辛く逃げ出したくなるような夜、多くの人々の背中をそっと押してくれるに違いない。


<奥田民生コメント>

今回の楽曲は

単に元気になるとかそんなのではなく

どこか影があるというか暗いというか

そういう方が合うのではと考えて作りました

昔の時代劇や

西部劇などもアイデアとしては出ていたので

それも気にしつつ

なかなかいいのができたと思っております

使ってもらえるのを楽しみにしています



<成田凌コメント>(主演 藤木圭介役)


第1話の撮影の合間に監督から曲を聴かせていただいたんですが、

あの奥田民生さんに主題歌を書き下ろしてもらえるとは!と、

嬉しくてめちゃくちゃテンションが上がりました。

男っぽい、シンプルでかっこいいメロディーの中に、

ただ誰かを励ましたり応援するだけではない、複雑な想いが込められていると感じました。

孤独に真実を追い続ける藤木と一緒に、物語の最後まで寄り添ってくれるような素敵な曲だと思います。


オンエアのどこでこの曲がかかるのか、今からとても楽しみです。

ぜひ皆さんにも早く聴いていただきたいです。

※本記事は掲載時点の情報です。