『SUPER RICH』最終話、空(町田啓太)の不敵な笑みの真意は?

TV 公開日:2021/12/23 19
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「僕もやってみたくなったんです。自分のやりたいことっていうのを」そう言ってほほ笑んだ空(町田啓太)は白か黒か――。

いよいよ今夜最終回を迎える木曜劇場SUPER RICH』。江口のりこ演じる、幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求める破天荒なベンチャー女社長・氷河衛の、ジェットコースターのような波瀾万丈な半生を描く完全オリジナルドラマ。仕事にプライベートにと、苦悩を抱えながらも日々をひたむきに生きるアラフォー女性のリアルな心情を描き出す。 


前回放送の第10話では、島谷聡美(松嶋菜々子)が「スリースターブックス」にTOB(敵対的買収)を仕掛け、さらに空をCEOに据えようとする思惑が明らかになった。ラストシーンの衛と優(赤楚衛二)に対面した時の空の不敵な笑顔には、思わずゾクゾクが止まらなった。ドラマの公式Twitterでは同シーンの撮影風景動画が上がっているので、ミステリアスな魅力漂う町田啓太を別角度からも堪能してほしい。


【第10話振り返る】“黒い町田啓太”が開眼『SUPER RICH』明かされた裏切り者の正体


果たして空の“不敵な笑み”の真意は一体?その真相は今夜放送の最終話で。


最終話あらすじ

氷河衛(江口のりこ)は、島谷聡美(松嶋菜々子)から「MEDIA」社が「スリースターブックス」にTOB(敵対的買収)を仕掛けるという連絡を受ける。しかも、TOB後は宮村空(町田啓太)を「スリースターブックス」のCEOに据えると言うのだ。衛は優(赤楚衛二)とともに空に会って真偽を問う。すると空は、自分も「やりたいことをやってみたくなった」と告げる。


衛と優は、今吉零子(中村ゆり)、東海林達也(矢本悠馬)、鮫島彩(菅野莉央)たち役員を集めて事情を話す。聡美が2年前から用意周到に空のヘッドハンティングを開始したこと、「MEDIA」が欲しいのは「スリースターブックス」が持つ作品と作家のライセンスだけで、空以外の社員は不要になってしまうこと、さらに、潤沢な資金でTOBを仕掛ける「MEDIA」に対抗することは困難を極めることも…。それでも、衛は社員たちを守るために「MEDIA」の買収に対抗して、友好的に買収・合併してくれる相手を探すことになり…。


一ノ瀬亮(戸次重幸)から始まり仲間に裏切られ続けた衛だが、優たちと上場にまで押し上げた「スリースターブックス」に最後の引導を渡すのは空と聡美になってしまうのか?波乱の物語が完結。


■木曜劇場『SUPER RICH』

最終話:12月23日(木) 22時~22時54分

※『全日本フィギュアスケート選手権2021 女子ショート』延長の場合、放送時間変更の可能性あり

出演者:

江口のりこ、赤楚衛二、町田啓太、菅野莉央、板垣瑞生嘉島陸野々村はなの茅島みずき、矢本悠馬、志田未来、中村ゆり、戸次重幸、美保純古田新太、松嶋菜々子

主題歌:『ベテルギウス』優里(ソニー・ミュージックレーベルズ)

(C)フジテレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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