瀬戸康史『グレーテルのかまど』元日にスピンオフドラマ放送「とても興奮しました」

TV 公開日:2021/12/20 10
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瀬戸康史が出演中の『グレーテルのかまど』(Eテレ・毎週月曜)から、新年のはじまりを飾るに相応しい番組スピンオフ企画として新たなスイーツドラマが誕生。スピンオフドラマとして元日に放送される。




番組開始から10年。これまで15代ヘンゼルとして、魔法のかまど(キムラ緑子)とともに古今東西のスイーツにまつわる物語を届けてきた瀬戸康史。今回のドラマでは自身初のパティシエに扮し、1日1組限定で特別なオーダーメイドスイーツを考案する日々を送っているヘンゼルとして出演。今日も舞い込んだ一件のオーダー。プロのパティシエとして、依頼人(美村里江)の願いを叶えるスイーツを届けることが出来るか、がドラマの最大の見どころ。


また、ドラマ内ではこれまで「魔法のかまど」として、ヘンゼルのスイーツ作りを支えて来たキムラ緑子がスイーツの博識マダムとして登場。二人の共演も実現し、『グレかま』ファンには元日から嬉しいサプライズも。その他、番組内では世界の新年を彩る数々の華やかなスイーツも紹介し、元旦のお茶の間をしあわせで優しく彩る。パティシエ・ヘンゼルの熟達したスイーツ作りのワザと、美しいスイーツの映像とともに、新しい年、はじまりの物語を楽しんでみては。


瀬戸康史 コメント】

まさかのスピンオフドラマ!?緑子さんとお芝居!?とても興奮しました。今回の物語は、番組が大事にしていることの1つ“愛”がテーマになっています。お菓子をオーダーした人、作る人、味わう人、見守る人。いろいろな愛のカタチが表現されています。視聴者の皆さんには、まだまだ大変な世の中だからこそ、このドラマで起こる愛の連鎖を感じて、皆さんの周りにもある“愛”を広げていってもらいたいと思います。


【あらすじ】

ある日、ヘンゼルの店シェ・モン・フレール(“私の弟”の意)に舞い込んだ一件のオーダー。「新年のお祝いにささやかなサプライズのあるスイーツを作ってほしい」という。依頼主の声に耳を傾け、知恵を絞るヘンゼル・・・アイデアは意外なところからやってきた。ヘンゼル行きつけの喫茶店で物語は急展開。極上のスイーツをふるまうこの店のマダムは、門真みどり(キムラ緑子)。試行錯誤の末、ヘンゼルはどんなサプライズスイーツを届けたのか?




スピンオフドラマ『グレーテルのかまど』
2022年1月1日(土・祝日)朝11時15分~12時(45分)Eテレ
【出演】瀬戸康史、キムラ緑子、美村里江、坪倉由幸(我が家)、マキタスポーツ(声)ほか

(C)NHK

※本記事は掲載時点の情報です。