中村倫也、豊川悦司との共演作“シーズン400”宣言に「健康には気を付けないと」

TV 公開日:2021/12/17 21
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俳優の中村倫也が17日、都内にて開催されたPrime Videoの連続ドラマ『No Activity/本日も異状なし』配信記念ドライブインシアターイベントに、豊川悦司木村佳乃岸谷五朗岡山天音岸井ゆきの英勉監督、シソンヌじろうと共に出席した。


同作は、オーストラリアで大ヒットしたコメディドラマ『No Activity』を日本版としてリメイクした新感覚コメディ。ハッタリだらけのベテラン刑事の時田信吾を豊川が演じ、そのバディとなる人たらしで刺激を求める今時な新米刑事・椎名遊を中村が演じる。


豊川は本作について「とても素晴らしいおもちゃをいただけたよう。テレ朝の『相棒』には勝ちます」と自信たっぷり。中村は「言わなくていいんですよそんなこと(笑)」とすかさずツッコみ、バディぶりを見せつけていた。


豊川との共演に中村は「最高でしたよ」と笑顔。「本読んでイメージしている時からニヤニヤが止まらなかったんですけど、現場に行ったら(豊川が)予想よりはるか上空のチャーミングさ。僕だけしか見てないような表情とかちょっとした変化もあったと思うので、それはもう自慢ですね」と豊川の魅力を語った。


また豊川は、中村演じる椎名の魅力を聞かれ「頼りになる弟分。一緒にいるとなぐさめてもらえるし茶々も入れてもらえるし、どんどん楽しくなっていく」とコメント。


一方、中村は豊川演じる時田について「最初はやっぱり先輩の刑事として緊張感を持ってやっていたと思うんですが、だんだん親目線じゃないですけど『この子は私が育てる』みたいな気持ちが撮影しながら芽生えてきて。最終的にはいたずらしてすぐごまかそうとしているペットの子犬を見ているような愛くるしさがありました」と表現した。


さらに豊川は“ライバル”『相棒』シリーズに対抗心を燃やし続け、「勝ちますよ。シーズン300にいこうが400にいこうが、勝つまでやります」と宣言。


中村は「健康には気を付けないといけないですね。300までいくって言ったら(笑)」と苦笑していた。


▼インタビュー記事


『No Activity/本日も異状なし』は、Prime Videoにて独占配信中。

※本記事は掲載時点の情報です。

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