JO1、グループとして“危機的な状況”を救ったのは…「すごく助けていただきました」

TV 公開日:2021/12/17 27
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毎週1組のアーティストを迎え、彼らの中に今も血液として脈々と流れる思い入れのある音楽や、背中を追い続けるアーティストにまつわるトークを交えつつ、ライヴ映像で紐解く新感覚の音楽番組『MUSIC BLOOD』。今回のゲストはJO1が登場した。


自己紹介を兼ねたメンバーによるアピールバトルをはじめ、自粛期間中の胸の内など、幅広く語ってもらった。ライヴではBLOOD SONGである新曲『僕らの季節』と、リスペクトしているBIGBANGの代表曲『FANTASTIC BABY』を披露。オンエアに入りきらなかったシーンも含めて、収録の裏側の一部をリポートする。


今回のゲストはJO1。大人気サバイバルオーディション番組の日本バージョン「PRODUCE 101 JAPAN」より、累計約6500万票から決められた11人。大平祥生川尻蓮川西拓実木全翔也河野純喜佐藤景瑚白岩瑠姫鶴房汐恩豆原一成與那城奨金城碧海(今回は欠席)からなるグローバルボーイズグループ。2020年のデビュー以来、4作連続でオリコン週間シングルランキング1位を獲得、全て20万枚以上売り上げた。今週発売となった5作目のシングル『WANDERING』も、デイリーシングルランキングで1位(12/14付)を獲得。日本はもちろん、海外にも多くのファンを持つ人気グループだ。

「今回のゲストは人気男性グループですが、メンバーそれぞれにキャッチフレーズがあるそうです。雄大もキャッチコピーあったよね?」と、いきなりぶっ込む。千葉は「今出ているカンペには“芸能界の糖分”って書いてあるのですが、これ誰がつけたのかな?(笑)」と大ウケ。すかさず「圭さんは“ムダにいい体”っていうことですが」と反撃するも「それは不正解。正解は“謎にいい体”です」と、勝手に正解を変える田中。いつも通りのスタートだ。

あいさつを済ませると、ファンから贈られたプレゼントの話題に。「JAM(ジャム)」(=JO1のファンネーム)は、応援が熱烈であることでも知られている。白岩は「イギリスにあるお城の土地の一部の所有権をいただきました」と、いきなりスケールのでかい話をぶっ込み、MC二人もびっくり。豆原も「メンバーの誕生日に、ニューヨークのタイムズスクエアの広告をプレゼントしていただきました」。

そして現在の共同生活のことに。時にはイラッとすることもあるようで、まず川西が「とにかく河野の騒音が本当に迷惑」と、口火を切る。佐藤も「以前河野の下の部屋に住んでいたのですが、すごくうるさくて。夜中にリフティングとかしているんです」と、河野への愚痴が止まらない。さらに「部屋で踊っているらしいです」と、與那城もチクリ。「もちろんわざとではないですよ!(笑)でもすみません」と反省する河野。一方、白岩は佐藤に不満があるらしく「とにかく食べ物を残すんです」。豆原も「どうせ残すから『もらっていい?』って訊くとちょっと怒るし(笑)」と加勢する始末。これに対し「違うよ、僕はみんなでシェアして仲良く食べたいから、多めに食べているの!(笑)」と、弁明する佐藤の姿が印象的だった。

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