浜辺美波主演 月10ドラマ『ドクターホワイト』新キャスト解禁、毎熊克哉が物語のキーマンに

TV 公開日:2021/12/21 12
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毎熊克哉(高森勇気役) コメント全文>

――演じられる高森勇気は、優秀な外科医で将来を嘱望されていたが、現在は病院を去り失踪中です。ご自身としては、どういう人物と捉えていますか?

周りからはとても優秀な外科医として期待されていて病院の跡継ぎも任されていますが、本人の承認欲求は極めて乏しく、医者として自分の立場を確立していく事よりも、純粋に医学や医術の可能性を追い求める研究者でいる事の方が性に合ってる、というのが本音なのかなと思います。


――物語のキーパーソンとなる重要な役ですが、演じるにあたり気を付けたいこと、準備したいことなどはありますか?

“命を救いたい”という医学の道を歩く者としての正義をしっかりと持っていたいです。その正義の先の複雑な路地裏に迷い込んでしまった役なので。


――原作や台本を読んだ感想、毎熊さんが思うドラマのみどころをお教えください。

白夜を中心にクセ者揃いのCDTメンバー達がぶつかり合いながらも次々と患者を救っていくのはとても爽快です!そして白夜の正体と勇気の謎も最終話までお楽しみいただけると思います。


――総合診断協議チーム(CDT)など、共演される方々の印象、撮影で楽しみにしていることなどお教え下さい。

このドラマのCDTメンバーは原作を読ませていただいた印象よりも、更にクセのある強烈なキャラクター達だなと思います!僕の役も皆さんに会えるといいのですが。。


――ドラマへの意気込み、視聴者にメッセージをお願いします!

2022年始めのドラマ。今年頑張ろう!と思っていただけるような面白くて、皆の命の事を考えられるような素敵な作品に出来るよう僕も頑張って臨みます。ぜひ、ご覧ください!


▼『ドクターホワイト』 ティザー映像30秒



【第1話あらすじ】

医療ジャーナリストの狩岡将貴(柄本佑)は、ある朝、日課のランニング中に、公園で倒れている女性(浜辺美波)を見つける。透き通るような肌と整った顔立ちを持つその女性は、素肌にたった一枚、白衣だけを身に着けていた。幼なじみの内科医・高森麻里亜(瀧本美織)に助けを求め病院へ運び込むと、目を覚ました女性は自らを「白夜」と名乗り、検査結果を見ずに将貴の不調の理由を言い当てたり、急患に対する外科の診断を「誤診です」と指摘する。その口ぶりはまるで医療関係者のようだったが、驚異的な医学知識とは裏腹に、白夜はそれ以外の記憶をすべて失っていた。

将貴は、友人で刑事の奥村淳平(宮田俊哉)に白夜の素性を調べてくれるよう頼み、行く当てのない白夜をひとまず自宅へと連れて帰る。事故で両親を亡くして以来、将貴と2人暮らしをしている妹の晴汝(岡崎紗絵)は、記憶を失い、一般常識すら持ち合わせていない白夜を歓迎し、何かと世話を焼く。翌日、買い物に出かけた先で、白夜は見るものすべてに興味を示すが、突然、目の前である人の体調が急変。搬送された高森総合病院で、白夜は医師たち相手に驚きに行動に出る!


■『ドクターホワイト』

2022年1月17日(月)スタート(初回15分拡大)
毎週月曜よる10時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
出演:浜辺美波 柄本佑 瀧本美織 岡崎紗絵 片桐仁 高橋努 高橋文哉 ・ 勝地涼 宮田俊哉 毎熊克哉 ・ 小手伸也 石坂浩二

(C)カンテレ

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※本記事は掲載時点の情報です。

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