浜辺美波主演 月10ドラマ『ドクターホワイト』新キャスト解禁、毎熊克哉が物語のキーマンに

TV 公開日:2021/12/21 12
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1月17日(月)スタートの浜辺美波主演・月10ドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜夜10時)の追加キャストとして、毎熊克哉の出演が決定した。毎熊は、突如行方をくらました外科医・高森勇気(たかもり・ゆうき)を演じる。




今作は、医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、「それ、誤診です!」と診断された病名を覆して患者の命を救っていく、新感覚の医療ミステリードラマ。原作は、大ヒット漫画『金田一少年の事件簿』、『神の雫』などの原作を手掛けた樹林伸氏のオリジナル小説『ドクター・ホワイト千里眼のカルテ』、『ドクター・ホワイト神の診断』(角川文庫)。


これまでに発表されたキャストは、主演の浜辺のほか、医療ジャーナリスト・狩岡将貴役に柄本佑、院長の娘で内科医・高森麻里亜役に瀧本美織、将貴と2人暮らしをしている妹・狩岡晴汝役に岡崎紗絵、少々陰湿な精神科医・西島耕助役に片桐仁、硬派な脳神経外科医・仙道直樹役に高橋努、新米熱血研修医・佐久間新平役に高橋文哉、イヤミなプレイボーイ・夏樹拓実役に勝地涼、将貴の友人で捜査二課の刑事・奥村淳平役に宮田俊哉、野心家な外科部長・真壁仁役に小手伸也、院長・高森巌役に石坂浩二と、毎熊を含め、豪華キャストが集結した。


毎熊が演じるのは、院長・高森巌(石坂浩二)の息子で麻里亜(瀧本美織)の兄・高森勇気。総合病院を支える優秀な外科医で将来を嘱望されていたが、数年前病院を去り、現在は、家族に居場所を告げず、失踪している。周囲から頼りにされ、尊敬されていた正義感の強い男であり、物語の重要なカギを握るキーパーソンだ。


そんな勇気を演じる毎熊は、初主演映画『ケンとカズ』(2016)で、数々の新人賞を受賞。その後も映画『北の桜守』(2018)『万引き家族』(2018)、連続テレビ小説『まんぷく』(NHK・2018)など、さまざまな作品に出演。最近では、ドラマ『少年寅次郎』(NHK・2019)、『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日・2020)、『恋はつづくよどこまでも』(TBS・2020)、『コントが始まる』(日テレ・2021)、映画『孤狼の血 LEVEL2』(2021)、『マイ・ダディ』(2021)と、話題作に途切れることなく出演。野性味あふれる風貌と印象的な眼差しで、独特の存在感を放ち活躍の幅を広げている。

【画像】『恋つづ』出演時の毎熊克哉


『ドクターホワイト』では、毎熊演じる謎多き失踪中の勇気が、白夜と総合診断協議チーム“CDT”と、どのように関わりつながっていくのか…。物語のカギを握る男・勇気の存在に注目だ。


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