日曜劇場『DCU』後藤久美子の娘・エレナ アレジ 後藤が出演、初演技にして重要な役

TV 公開日:2021/12/18 15
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TBSで1月16日からスタートする日曜劇場『DCU』。第2話から、女優・後藤久美子と元F1レーサーのジャン・アレジとの娘であるエレナ アレジ 後藤がゲスト出演することが決定した。




本作は水中事件や水難事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマで、水にまつわる事件・事故とそこに隠された謎に迫るウォーターミステリー。


▼日曜劇場『DCU』詳細


第2話からゲスト出演するエレナ アレジ 後藤は、フランス出身でモデルとして活動しているが、演技への挑戦は本作が初。日本のバラエティ番組への出演経験はあるが、ドラマは当然初出演である。


そんなエレナが演じるのは、謎多き外国人、マリア・シルバ。ドラマの序盤から中盤にわたってのキーパーソンだ。DCUが能登半島の漁港で発生した殺人事件の犯人を捜している中、捜査線上にマリアが浮上する。日本語学校に通う彼女を調べていくと、犯人と思しき男とのつながりが判明し・・・。初演技にして重要な役どころをどのように演じるのか、期待が膨らむ。


<キャスト・スタッフ コメント>

■エレナ アレジ 後藤

この仕事が決まった時、ちゃんと演技が出来るのかなとプレッシャーを感じていました。事務所に入ってから演技のレッスンは少ししていましたが、その時は日本語も今のようにスムーズに話せなかったので、演技以前の“日本語のレッスン”という感じでした。今は日本語を理解して喋れるようになりました。日本へ来たばかりの時は、仕事用の日本語を知らなかったので“お疲れ様です”とかそういう言葉を勉強しました。演技に関しては監督が何度もリハーサルをしてくれたのでとても助かりました。そのおかげで頑張れる気がしました。母もセリフを覚えるのを手伝ってくれて、「一緒に会話するだけだからナチュラルにやっていけば大丈夫」とアドバイスをくれました。今は、目の前のことに集中して頑張ります。


■プロデューサー・伊與田英徳

初めて彼女にお会いしたのは4~5年前のスイス大使館のイベントでした。その時に彼女を見て、自然体なんだけど何故か目が彼女に向くという、オーラといいますか、気品のある華やかな印象を受けました。今回この役を誰にオファーするか考えた時にその時のことを思い出したんです。今回の役は実は地味な設定ではありますが、その中で強い意志を持っているキーウーマンです。彼女の存在感が、うまく役にいかせたらいい形になるのではないかと思い、思い切ってオファーしました。彼女なら、何かやってくれそうだと思えたんです。実際撮影に入ってみると、マリアという役に向かっていく熱を感じています。素晴らしい女優さんと出会えてよかったと思っています。


■日曜劇場『DCU』
【放送日時】2022年1月16日(日)スタート 毎週日曜よる9:00
【出演者】阿部寛、横浜流星、中村アン、山崎育三郎、趣里、高橋光臣、岡崎体育、有輝(土佐兄弟)、佃典彦、春風亭昇太、市川実日子/エレナ アレジ 後藤
【プロデューサー】伊與田英徳、関川友理

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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