高杉真宙と家族の不思議な関係性に、鶴瓶大困惑!?

TV 公開日:2021/12/17 16
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来週21日(火)に最終回を迎える火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(通称:ハンオシ)に出演している高杉真宙が、17日放送の『A-Studio+』(TBS系、よる11時~)に登場する。



俳優の高杉真宙は、小学校6年生の時にスカウトされたのをきっかけに芸能界入り。舞台『エブリ リトル シング '09』での俳優デビューを皮切りに、以降、映画・ドラマ・舞台と様々なジャンルの作品に多数出演。来週21日に最終回を迎える火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』では、人懐っこくて天然でマイペースな愛されキャラの牧原唯斗を好演している。

【ハンオシについてはこちら】『婚姻届に判を捺しただけですが』高杉真宙ら出演


来年3月からは、俳優・勝村政信との2人芝居『ライフ・イン・ザ・シアター』の上演が決定している。そんな俳優・高杉真宙の素顔とは…。



今年、個人事務所を設立し新たな挑戦を始めた高杉真宙。あまりトーク番組で自分のことを語ることがないため緊張している一方で、高杉は誰を取材し、どんなことが語られるのかが楽しみだと語る。


MCの笑福亭鶴瓶は高杉の母親と2人の弟を取材。中学2年生で上京後、事務所の寮に入った高杉は当時から家族にあまり連絡を取らない関係だったこともあり、家族からは「あまりよくわからない!?」と語られ、鶴瓶も「この番組を潰す気か!?」と大困惑。


高杉の方はというと鶴瓶から「次男(弟)に彼女が出来た」と明かされたり、母親からの「荷物を送りたいけど住所を教えてくれないから送れない」とのクレームを聞き、驚愕する。しかし、そんな不思議な距離感ながらも高杉と家族の愛のある関係が明かされていく。


一方、MCの藤ヶ谷太輔は高杉の俳優仲間の清水尋也を取材。高杉は清水のことを、年下だが年齢差を感じず仲良くしている反面、一番意識している俳優と語り、清水の魅力を学ぶために高杉がこっそりやっていることが語られる。


また藤ヶ谷は、上京後の中学の同級生たちにも取材。当時から高杉が漫画好きだったことが語られ、今でも家に2000冊以上の持っていることが明かされる。さらにその取材現場には、福岡時代の同級生たちも同席していたことが明かされ、東京と福岡の友人たちが一緒にいる姿に、高杉の驚きが止まらない!?福岡の友人からは、母親が住所も知らないと話す高杉の家に泊まった話や、学生時代の真面目すぎるエピソードなどが語られる。


ほかにも、個人事務所を立ち上げたことで感じたこれまでの感謝や俳優として見据える未来なども語られ、さらにスタジオでは、高杉も大興奮のサプライズが!!親友たち、そして絶妙な距離感を持つ家族への取材だからこそ見えてきた高杉真宙の素顔に迫る30分をお見逃しなく。



■『A-Studio+』
12月17日(金) 午後11:00~午後11:30

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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