中村倫也、豊川悦司のイケメンボイスに沼ハマり『No Activity/本日も異状なし』

TV 公開日:2021/12/15 21
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Prime Videoは、連続ドラマ『No Activity/本日も異状なし』を12月17日(金)より、プライム会員向けに独占配信する。

この度、張り込み中の刑事のバディ・時田(演:豊川悦司)と椎名(演:中村倫也)、捜査現場に指示を出す無線連絡室の指令官コンビ・美里(演:木村佳乃)と阿漓羅(演:清野菜名)、そして麻薬取引現場の犯人たち・諌山(演:岸谷五朗)と一条(演:岡山天音)、そして人質の茉莉(演:岸井ゆきの)による異状があり過ぎる掛け合いを映し出した本編シーンが解禁となった。


解禁された映像には、捜査中にも関わらず全く事件とは関係のない、ありえない会話を繰り広げる個性溢れる登場人物たちの姿が映し出されている。捜査車両に乗り込み、麻薬取引現場と思しき場所で張り込むのは、万年ヒラでハッタリだらけのベテラン刑事・時田と、人たらしで刺激が欲しい新人刑事・椎名のバディ。この日初めてバディを組む時と椎名だが、妙にウマの合う2人は捜査中にも関わらず、あろうことかやりたい放題し始める。「時田さんって、イケボですね」という、椎名の何気ない一言をきっかけに始まる時田と椎名の会話は、捜査には全く無関係。着々と進む麻薬取引の裏で、学生のようなノリで大いに盛り上がる2人。緊張感溢れる捜査現場で、ありえないバディ2 人の笑い声だけが高らかに響き渡る…。


無線連絡室で女子トークをくり広げるのは、ベテラン指令官の美里と、コンビを組む新人指令官の阿漓羅。コンビ初日の2人は、お互いの共通点を見つけようとこれまでの恋愛遍歴を語り合うが、阿漓羅が口を開こうとするたびに、空気の読めない美里が話を遮る。絶妙なタイミングでカットインする美里に、不満の表情を見せる阿漓羅。全く距離の縮まらない2人のコンビは、上手く現場の刑事たちと連携が取れるのか!?


そして取引現場の倉庫で何やらもめているのは、麻薬取引に運び屋として参加するド変態な小悪党の諌山と、諌山とコンビを組む一条、そして人質の茉莉。そもそも3人は犯人と人質という絶対に相容れない関係のはずだが、SNS依存症の茉莉が人質にされている状況を生配信のネタにしようとしたことから、次第に立場が変わっていく。隠し切れない変態ぶりをさらけ出す諌山、ぶっ飛んだ天真爛漫さで犯人たちを翻弄する茉莉、そして徐々にサイコパスな一面を垣間見せてゆく一条。時田と椎名、そして美里と阿漓羅たちの捜査現場の迷走ぶりは然ることながら、取引現場の3人の物語も我々の想像の斜め上をいくに違いない。


今回解禁された時田と椎名の掛け合いは、実は豊川悦司一押しのシーン。豊川は「本当に楽しい撮影現場でしたが、特に演じていて楽しかったのは、イケメンボイスのエピソードです。台本を読んでいる時から一番好きなエピソードでした。読んでいる時に一人で笑っていましたね」と思わず一人笑いをしていたことを明かしながら、「現場での中村さんとの芝居は、本当に楽しかったですね」と続け、椎名役を演じた中村との掛け合いを心から楽しんでいたことを語っている。


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時田と椎名のありえないバディと、彼らをとりまく一癖も二癖もある登場人物たちが織りなす軽妙な会話劇。そしてそれぞれが次第に結びついてゆく、我々の想像を超えた物語。日本を代表する俳優陣と、今を賑わすスタッフが手を組んで誕生した、これまで見たことの無いような型破りな刑事コメディドラマ『No Activity/本日も異状なし』は、12月17日(金)Prime Videoにて独占配信。


▼『No Activity/本日も異状なし』|先出し"異状あり"会話集



『No Activity/本日も異状なし』

配信開始日:2021年12月17日(金)

話数: 本編6話一挙配信 

出演:豊川悦司、中村倫也/木村佳乃、清野菜名/岸谷五朗、岡山天音、岸井ゆきの

監督:英勉 

脚本:じろうシソンヌ)、土屋亮一

音楽:松本晃彦

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※本記事は掲載時点の情報です。