森七菜『逃亡医F』で成田凌と共演、”大人同士”の芝居に意気込み

TV 公開日:2021/12/10 14
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2022年1月15日(土)スタートの日本テレビ系新土曜ドラマ『逃亡医F』。成田凌演じる主人公・藤木圭介が潜伏する海洋観測船「第一海風丸」に乗る駆け出しの海洋観測士・沢井美香子(さわい・みかこ)役に森七菜が決定。純朴な雰囲気が漂う役衣装の姿とともに出演情報が解禁となった。




森は演じるにあたり美香子のキャラクターについて「負けず嫌いなところと、夢に向かって努力をし続けられるところは私自身も共感できる、ごく普通の女の子」としつつ、「(成田演じる)藤木先生と、その恋人の死をめぐる巨大な事件に美香子自身も巻き込まれる中で、まっすぐに生きてきた美香子がどう変わってしまうのか? それとも変わらずにいられるのか?演じる私自身も今からとても楽しみです!」と、笑顔を見せた。


また、成田については「これまでは、兄と妹のようなお互いの立ち位置がハッキリした役どころばかりでした。なので、今回のように対等な間柄のキャラクターとして初めてお芝居ができることをとても楽しみにしています。」と成人を迎えて、大人同士の共演に向けての意気込みを語った。


<森七菜(沢井美香子役)コメント>

オファーをいただいて、第一話の脚本を読ませていただいたときから、物語のスリリングさと、あまりのスピード感にワクワクして、撮影が始まるのをずっと楽しみにしていました。私の演じる美香子は、ずっと夢だった海洋観測士としての第一歩を踏み出したばかりで、一人前になるために、男性ばかりの船の上でひたむきに努力を続けています。負けず嫌いなところと、夢に向かって努力をし続けられるところは私自身も共感できるごく普通の女の子ですが、第一話で成田さん演じる藤木先生に出会って、とある事故をきっかけに彼に惹かれ、いろいろな追っ手から逃げ続ける彼を追いかけていくことになります。主演の成田さんとはほかの現場でご一緒したことはありますが、これまでは兄と妹のようなお互いの立ち位置がはっきりした役どころばかりでした。なので、今回のように対等な間柄のキャラクターとして初めてお芝居ができることをとても楽しみにしています。藤木先生と、その恋人の死をめぐる巨大な事件に美香子自身も巻き込まれる中で、まっすぐに生きてきた美香子がどう変わってしまうのか? それとも変わらずにいられるのか?演じる私自身も今からとても楽しみです!ぜひ、第一話の放送を楽しみにお待ちください!


そのほかの登場人物、キャストについては今後随時情報解禁予定。続報を楽しみにしたい。


【登場人物紹介】

藤木圭介(ふじき・けいすけ)主演:成田凌

帝都医大所属の脳外科医。古今東西の医療知識と、天才的なオペ技術、そして例え犯罪者でも目の前に患者がいれば治療するという〝医手一律〟の精神を持つ。研究医で同僚でもある恋人を殺害したという容疑をかけられたことで、「鳴海健介」と名を偽り、恋人の死の真相を突き止めるため逃亡することになる。現在、全国指名手配中。医療知識以外の一般常識に乏しく、社会情勢にも疎い。趣味は昭和歌謡という変わった一面も持つ。

沢井美香子(さわい・みかこ):森七菜

藤木が乗組員として身を隠す海洋観測船「第一海風丸」で働く駆け出しの海洋観測士。漁師だった亡き父の影響を受けて船の上の仕事を志望し、その夢を叶えたばかり。藤木と出会うことで、大きく運命が変わっていくことになる。

八神拓郎(やがみ・たくろう):松岡昌宏

天才外科医・藤木圭介(成田凌)に殺された恋人の兄。レンジャー部隊に所属していた元自衛官。幼くして両親を亡くしたため、妹のことを娘のように溺愛していた。藤木が最愛の妹を殺害したと知らされてからは復讐の鬼として、執拗に藤木を追い続ける。


【あらすじ】

天才的なオペ技術をもつ脳外科医の藤木圭介は、ある日、恋人を病院の屋上から突き落として殺したという濡れ衣を着せられ、指名手配犯となってしまう。恋人の死の真相を究明するために地位と名前を捨て、「鳴海健介」としての逃亡の日々が始まる。追っ手から逃れるうちに、藤木は様々な理由で医療を必要とする人々と出会う。満足な道具も設備もない中で、逮捕されるリスクを負いながら、それでも、藤木は目の前の命に手を差し伸べる———。



■ドラマ『逃亡医F』
2022年1月15日(土)よる10時スタート
【出演】成田凌、森七菜、松岡昌宏

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。