『金ロー』2週連続スタジオジブリ、2022年のスタートは『千と千尋の神隠し』

TV 公開日:2021/12/10 7
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金曜ロードショー』2022年のスタートは、2週連続スタジオジブリ。『千と千尋の神隠し』&『紅の豚』が放送される。




2週連続スタジオジブリ

2022年のスタートは、2週連続スタジオジブリ作品が放送される。新年最初の放送となる、1月7日は宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』、1月14日も宮崎駿監督の『紅の豚』。秋には、ジブリ作品の世界観を再現した公園施設『ジブリパーク』のオープンも予定されるなど、2022年もスタジオジブリから目が離せない。まずは金曜ロードショーで“ジブリ初め”をしよう。



1月7日 舞台もまもなく開演『千と千尋の神隠し』

第75回アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞受賞、2002年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞など、世界中で愛される宮崎駿監督の永遠の名作。来年2月からは舞台化も決定し、ますます注目されている。独創的な世界観と、魅力あふれるキャラクターたちが織り成す唯一無二の物語。新たな年明けに相応しい、圧倒的なアニメーションの面白さを楽しもう。


【あらすじ】
トンネルのむこうは、不思議の町でした―
ありえない場所があった。ありえないことが起こった。10歳の少女千尋が迷い込んだのは人間が入ってはいけない世界。驚きと不思議の町で千尋が知るのは大きな無力感と……小さな希望。働かせてくださいっ。眠っていた千尋の“生きる力”がしだいに呼び醒まされてゆく。


1月14日 来年は30周年『紅の豚』

宮崎駿監督が自らを投影したキャラクターを主人公に、空を飛ぶことへのこだわりと想いを込めた珠玉の名作。来年は公開から30周年を迎えるが、その魅力は変わらない。先の見えない時代に自分の信じた道をゆく、豚になってしまったパイロットと、タイプの違う二人のヒロイン。男たちも女たちも“カッコイイ”、ロマン溢れる物語だ。


【あらすじ】
時は1920年代のアドリア海。世界恐慌まっただ中、イタリア軍の飛行艇パイロットだったポルコ・ロッソは、豚の姿となり賞金稼ぎをしながら自由気ままに暮らしていた。ある夜、ポルコの前に空賊たちが助っ人として雇ったキザなアメリカ男・カーチスが現れる。誇りと女と金をかけてポルコ対カーチスのロマン溢れる男同士の空中対決が始まる!



■『千と千尋の神隠し』(2001) ノーカット放送
1月7日(金)よる9時~11時34分 ※40分拡大
原作・脚本・監督:宮崎駿
音楽:久石譲
声の出演:柊瑠美、入野自由、夏木マリ、内藤剛志、沢口靖子、神木隆之介、菅原文太

■『紅の豚』(1992) ノーカット放送
1月14日(金)よる9時00分~10時54分
原作・脚本・監督:宮崎駿
音楽:久石譲
声の出演:森山周一郎、加藤登紀子、桂三枝、上條恒彦、岡村明美、大塚明夫、関弘子 ほか


『千と千尋の神隠し』Ⓒ 1992 Studio Ghibli・NN
『紅の豚』© 2001 Studio Ghibli・NDDTM

※本記事は掲載時点の情報です。

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