『#休暇今井』今井翼、40歳を目前に休暇を通して初めて見せる「本当の自分」

TV 公開日:2021/12/07 12
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フジテレビが運営する動画配信サービスFODでは、休暇を自由に過ごす今井翼の様子を描いたドキュメンタリー『#休暇今井』を2021年12月7日(火)午前7時から独占配信する。以降毎週火曜0時に最新話を配信。


2020年2月に芸能界に復帰した今井翼。フラメンコなどのダンスや演技に対してのストイックな姿勢と、料理や野球が好きという一面もある今井は、今年の夏、40歳を目前に休暇ができたことを告げられる。そして、「自由に時間を使う、ありのままの今井さんを撮らせてほしい」という提案が。ここまでの設定はフィクションだが、その先の筋書きはない。


「自分が本当にやりたいことは何だろう?」


今井が選ぶ「最高の時間の過ごし方」とは?そして、そんな時間を過ごした先に、今井は何を見つけるのか?


このドキュメンタリーは、休暇を与えられた今井翼が自分自身の欲望を見つめ、時間を使う様子を追う。「本当にやりたいこと」を思う時、これまでの人生経験やこれから手に入れたい自分に必要なものが自然と浮かび上がり、その人のライフヒストリーが見えてくる。“今、休暇にしたいこと”を見つめることで、今井翼自身の内面を描く。



全6回の配信のなかでは、以前から今井が会いたかった野球選手の川﨑宗則氏、いつもお世話になっているフラメンコの師匠・佐藤浩希氏とは今井の自宅に招きお酒を飲みながらのトーク、また、尊敬する山田洋次監督とも思い出の日生劇場で芝居について話すなど今井の普段は見られない姿が盛り沢山の内容になっている。


今回、今井翼を撮るのは、2011年のドキュメンタリー『ピュ~ぴる』で映画監督デビューし、2015年に初の長編劇映画『トイレのピエタ』で各種賞を受賞するなど、ドキュメンタリーや映画の脚本・監督で活躍している松永大司。今井があらためて会いたい人や、会ってみたい人と話をしたり、生まれ育った藤沢市を訪れたり、キャンプをしたり…6回にわたってありのままの今井翼をお送りする。


今井翼コメント

「『#休暇今井』は、行ってみたいことやってみたいこと、それからお会いしたい方と過ごし、僕にとって充実の時間が沢山詰まっております。以前からお会いしたかった同世代の川﨑宗則選手や、僕の芝居の恩師山田洋次監督と実りあるお話をさせていただきました。15年来のフラメンコの師匠佐藤浩希さんと自宅で飲んだり、故郷の母校に訪れたりと、自分自身を振り返る時間にもなりました。それから初めてのキャンプで黙々と料理をして焚き火の前で語らったりと、30代最後の夏を満喫した内容になっております。ゆるやかな休暇今井をお楽しみいただけたら嬉しいです」


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松永監督コメント

「全6話を通し、今井翼という人のこれまでメディアでは見られなかったであろう姿を感じることができる作品になったと思います。舞台本番等での多忙な中、カメラに対して自分をさらけ出そうと試行錯誤している姿がとても印象的でした。各話ごとでの見応えもありますが、全話通して見ることでまた別の表情が見えてくると思います。多くの方に観ていただきたい作品になりました。」


 『#休暇今井』(全6話)

■配信:2021年12月7日(火)午前7時から#1配信スタート

以降毎週火曜0時最新話配信

■出演:今井翼

■監督:松永大司

(C) フジテレビ/松竹




※本記事は掲載時点の情報です。

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