『恋です!』森生(杉野遥亮)が嫉妬、最強ライバル 緋山(小関裕太)出現で揺れる恋模様

TV 公開日:2021/12/01 8
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物語はいよいよ佳境へ。水曜ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系)第8話が今夜放送される。



本作は、勝ち気だけど恋に臆病な盲学校生ユキコ(杉咲花)と、喧嘩早いけど根はまっすぐなヤンキー森生(杉野遥亮)、運命の出会いをした2人の恋の行方を描く。


先週の第7話は、ユキコへの敬語がやめられない森生の「ユキコ…サン」から始まり、“夢”を軸に展開。ユキコの姉・イズミ(奈緒)の誕生日会はドタバタ。森生はユキコの部屋で“ベッツ”(ベッド)にドキドキしていたらアクシデント発生でキス未遂。森生と獅子王(鈴木伸之)はバスタブにすっぽり収まり、森生は“転ばぬ先の杖”(お泊りセット)で一悶着。「ユキコクイズ」が始まったかと思えば、じぇんじぇん飲み過ぎてない獅子王が「森生クイズ」で、森生の顔の傷の原因は自分にあると告白。森生の幸せが自分の夢だと涙ながらに語る。ユキコは森生の「顔が見たい」と一つの夢を口にし、森生はユキコの手をとりホクロの位置を教えたが、ユキコにはよく見えない。想いが溢れて限界のイズミは獅子王に告白。しかし獅子王は「俺の想い人は男なんです」と打ち明ける。楽しさも優しさも苦しさも詰まった一日となった。


後日、写真家であるユキコの父(岸谷五朗)は、森生の大きな顔写真を用意し、ユキコの夢を叶える。イズミは獅子王のことを“推し”として見守ると決意。「推しの幸せは夢」と笑顔で言った。「そんなん無理に決まってる」「生まれかわらないと無理」という問題に対して、優しい答えが用意されていた。ユキコは「将来に夢を持ちたい」という夢を持つことができた。盛りだくさんの第7話も、やはりじんわりと温かい気持ちにしてくれた。


それにしても、森生の見ていた夢の中でユキコを連れていこうとしていた男は…?ユキコの初恋相手“緋山くん”(小関裕太)の足音が近づくようにも感じられたが、第7話ラストでユキコが緋山と再会。いきなりの「ユキコ」呼びで、横にいた森生は怪訝な顔をしたところで終わっていた。

【画像】第7話ラストの再会シーン


そして今夜の第8話。就職支援の講師として盲学校に現れたのは、なんとユキコ(杉咲花)の初恋の相手・緋山(小関裕太)!突然のライバル出現に焦る森生(杉野遥亮)の一方で、爽やかイケメンの緋山は周りの女性たちを次々虜にしていく。そんな中、ユキコは、茜(ファーストサマーウイカ)が地域のクリスマスマーケットに出店するのを手伝うことに。一緒に手伝うという緋山に張り合おうとする森生だが……。


リーダーシップを発揮するハイスペックな緋山を前に森生は完敗!さらに、障害者支援に通じる緋山の人間としての凄さにも圧倒される。そんな森生の前で、緋山はユキコへの好意をちらつかせて……!?そして、クリスマスマーケット当日。最強ライバルからの宣戦布告が森生を待っていた!


予告映像では、森生がユキコの手を握りポケットインする胸キュンシーンや、「ユキコ、一緒に幸せになろう」という緋山のセリフも。“クリスマスに揺れる恋もよう”の行方は…?今夜10時からの第8話に注目だ。


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