千葉雄大 吉岡里帆とダンス披露、キッズの“反省”に「自分もがんばらないと!」

TV 公開日:2021/11/30 7
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吉岡里帆千葉雄大が出演する「UR賃貸住宅」新TV-CM『ダンス篇(礼金・仲介手数料ナシ/サイト紹介)』が、12月1日(水)より全国で放映開始となる。CM撮影のエピソードや二人のインタビューが到着した。



このTV-CMでは、神代団地(東京都調布市、狛江市)を舞台に「URであーるガール」「URであーるボーイ」としてイメージキャラクターを務める吉岡里帆と千葉雄大が、UR賃貸住宅のメリットを歌詞に盛り込んだ歌を歌いながら、パパイヤ鈴木が振付を担当した“オリジナルダンス”を披露する。また、今回は吉岡と千葉の他に、URカラーの衣装を着た「URであーるキッズ」も登場し、より一層楽しい作品が出来上がった。吉岡と千葉のノリノリな“オリジナルダンス”に注目だ。


本作は、これまでのCMとは雰囲気が異なり、歌とダンスをモチーフにしたCMとなっている。振付師には、パパイヤ鈴木を起用し、オリジナルの歌に合わせたかわいらしいダンスが出来上がった。これまでのCMで息ピッタリの演技を見せていた吉岡と千葉も、ダンスを合わせるとなると少々不安げな様子だったが、テイクを重ねるたびにピッタリと振りが合うように。ノリノリな二人のダンス姿は必見だ。


今回のCMは、吉岡と千葉、そして一緒に踊る「URであーるキッズ」の4人全員が息を合わせるというピッタリ感が重要な作品となった。特に「浮く♪」については、4人全員が同じタイミングでジャンプをするため、跳ぶタイミングや高さ、脚の曲げる角度など、かなり難度の高い振付となっている。ダンスのリハーサルで、振付師に「浮く♪」のジャンプのポイントを真剣に聞く4人の姿はとても印象的で、和気あいあいとした雰囲気で何度もジャンプの練習を重ねていた。しかし、いざ本番撮影になると、監督の厳しいチェックが入り、ジャンプのタイミングなどをスローでチェックすることに。監督がコメントをする前に、吉岡と千葉の方から、同時に「もう一回お願いします!」と、監督に撮り直しのお願いのポーズを取った時には、現場から笑顔があふれた。何度もテイクを重ねて作り上げた「浮く♪」のシーンに注目しよう。



■吉岡里帆インタビュー

―― ダンスの撮影について

舞台の稽古でずっと筋肉痛と戦っていたので、ダンスはなかなか腰が痛かったです(笑)。でも、子供たちが2日前から練習で撮影地に来ていたと聞いたので、フリが合うように一生懸命やりました。パパイヤ鈴木さんが振り付けしてくださった、ポップでキュートなダンスで、腰のクイックの細かいところとか、何回も見たくなるようなクセのあるものになっているなと思います。


―― 「URであーるキッズ」との撮影について

同じ衣装で4人並ぶと、チーム感というか、テンションがさらに高くなった感じがして楽しかったです。見た目的にも面白い団体感がより増したように思います(笑)。子供たちのダンスのキレがすばらしくて、本当にプロのお二人でした。

 

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