『ドクターホワイト』岡崎紗絵、役作りで金髪ショートに「自分で見ても別人です」

TV 公開日:2021/11/30 7
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浜辺美波が主演を務める月10ドラマ『ドクターホワイト』の追加キャストに、『教場Ⅱ』や『ナイト・ドクター』で注目を集め、女優として人気・実力ともに大躍進中の岡崎紗絵の出演が決定した。役作りのため、初めて髪を金髪ショートにし、重い病気を抱えた狩岡晴汝役に挑戦する。




今作は、医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、「それ、誤診です!」と診断された病名を覆して患者の命を救っていく、新感覚の医療ミステリードラマ。原作は、大ヒット漫画『金田一少年の事件簿』、『神の雫』などの原作を手掛けた樹林伸氏のオリジナル小説『ドクター・ホワイト千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト神の診断』(角川文庫)。


岡崎が演じるのは、柄本佑演じる医療雑誌『月刊メディカルサーチ』の記者・狩岡将貴の妹・狩岡晴汝。明るくポジティブな性格で、看護師を目指している。事故で両親を亡くし、兄・将貴と2人暮らしをしているが、将貴が、白夜(浜辺)の面倒を見ることになり、3人で暮らすことに。料理と買い物とおしゃべりが大好きで、白夜が自宅にやって来たことを素直に喜び、一般常識のない彼女にさまざまなことを教え込む。実は、頭に、“脳動脈瘤”という、いつ悪化してもおかしくない病気を抱えている。自身の病気に内心は怯えながらも、周囲に気を遣い、いつも元気に明るく振る舞っている。


そんな晴汝を演じる岡崎は、雑誌『Seventeen』の専属モデルとしてデビュー。現在は、雑誌『Ray』の専属など、さまざまなファッション誌を飾るトップ・モデルとして活躍。また、女優としても2021年は、ドラマ『教場Ⅱ』に始まり、『監察医 朝顔』、『ナイト・ドクター』、映画『シノノメ色の週末』と数々の話題作に途切れることなく出演。それぞれ繊細な芝居で注目を集め、年々女優としての存在感が増す活躍ぶりだ。


今回演じる晴汝が抱えている脳動脈瘤は、位置的に切除手術が難しく、悪化すれば死に直結する。若くしてそんなやり切れない運命に直面している晴汝は、今しかできないファッション、好きなヘアスタイルを思うままに楽しんでいるという役どころだ。


Rayモデルでもある岡崎は、ゆるふわロングヘアが印象的だが、今回、役作りで金髪にするにあたり、ウィッグをつけるのではなく、髪をブリーチすることを決意。しかし、なかなか、すんなりとは色が抜けず、ブリーチ剤を3回塗りなおし、約4時間かけ染め上げた。また、肩まであった髪をバッサリ約10センチカットし、“金髪ショートヘア”に。今までのイメージとはガラリと変貌。大胆にイメチェンした姿でドラマに臨む。


今回、岡崎がヘアチェンジするビフォーアフターに密着。直前の心境から、金髪ショートにした後の心境、役柄についてのインタビューなどを動画でも公開している。ドラマとともに、魅力あふれる岡崎のニューヘアスタイルにも注目だ。


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