Netflix版「新聞記者」米倉涼子 綾野剛 横浜流星らの場面写真一挙解禁、映画版の世界観も

TV 公開日:2021/11/30 10
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米倉涼子綾野剛横浜流星らが出演するNetflixシリーズ「新聞記者」の場面写真が一挙公開。本作のメインキーアートも解禁された。



Netflixは、制作会社スターサンズと共に企画製作するNetflixシリーズ「新聞記者」を2022年1月13日(木)に全世界同時配信する。


2019年6月に劇場公開され、大きな話題を呼び大ヒットした映画『新聞記者』。近年の政治事件やスキャンダルに正面から切り込み、タブーに挑戦したといわれる衝撃的な内容とスリリングな展開、スタイリッシュな映像で第43回アカデミー賞の最優秀作品賞を含む主要3部門を獲得したほか、多くの映画賞を受賞した。


そしてこの度、衝撃の問題作がさらにスケールアップし、全6話のドラマとしてキャストを一新、新たな物語であるNetflixシリーズ「新聞記者」が2022年1月13日(木)に全世界同時配信が決定。


“新聞業界の異端児”と呼ばれる主人公の東都新聞社会部記者・松田杏奈を、圧倒的存在感でさまざまな“闘う女性”を演じてきた米倉涼子、理想を抱きつつも組織の論理に翻弄される若手官僚・村上真一役に綾野剛、新聞配達をしながら大学に通う就活生・木下亮役を横浜流星が演じる。


さらに自分の意思に反し改ざん作業を強いられる公務員・鈴木和也とその妻・真弓を、映画界屈指実力派である吉岡秀隆寺島しのぶのコンビが熱演。監督は映画版に引き続き、藤井道人が務める。


この度、映画版とも共通する世界観を引き継いだ場面写真と鋭い視線で”真実”を追い求めるメインキーアートを一挙解禁。



今回解禁された場面写真では、米倉涼子演じる権力の不正をとことん追及する新聞記者・松田杏奈と、綾野剛演じる組織に翻弄されるエリート若手官僚・村上真一、そして横浜流星が演じる物語に新たな視点を持ち込む就活中の大学生・木下亮という全く異なる場所で生きる3人の姿を垣間見ることができる。


映画版でも登場した東都新聞や内閣情報調査室といった舞台のほか、藤井道人監督が新たに「自分自身の目線から物語を紡ぐ」ために市井の人々、特に若者の視点が取り入れられ、Netflix版「新聞記者」では、より等身大で身近な物語が完成した。


また藤井組常連の吉岡秀隆と寺島しのぶが演じる中部理財局の職員・鈴木和也とその妻・真弓の深刻な表情からも彼らの運命が如何にして翻弄され、3人の運命をも突き動かしていくのか期待が膨らむ。


また同時に本作のメインキーアートも解禁。


Netflix版「新聞記者」では、国民の知る権利を守ろうと闘うジャーナリストだけではなく、政治家、官僚、司法関係者、そして市井の人々が自分たちなりの矜持を持ち、現実と葛藤する姿が描かれるが、メインキーアートでも登場人物の5人が違った方向に鋭い視線を向け、彼らの異なる”正義”のせめぎ合いが表現されている。



■Netflixシリーズ「新聞記者」
2022年1月13日(木)、Netflixにて全世界同時独占配信

※本記事は掲載時点の情報です。

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