『義母と娘のブルース』完全新作 2022年正月放送、綾瀬はるか 竹野内豊 佐藤健ら集結

TV 公開日:2021/11/28 47
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『ぎぼむす』が再び帰ってくる!
TBSでは、2022年1月2日(日)よる9時から『義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル』を放送することが決定した。



笑って泣ける『義母と娘のブルース』

『義母と娘のブルース』は、桜沢鈴による4コマ漫画「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)を原作に、2018年7月期に火曜ドラマ枠で放送。主人公のキャリアウーマンが8歳の娘を持つ男性に突然プロポーズされ結婚、畑違いの家事やママ友の世界に足を踏み入れ、娘の母親になろうと一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語を届けた。


義母と娘、そして娘の実父という3つのコードがブルースを奏でるかのように、愛すべきキャラクターたちが繰り広げる少しおかしな日常。そしてその合間にピリッとした孤独が垣間見え、笑って泣けると幅広い層から高い評価を得た。


2020年の正月には連続ドラマの1年後を描いたスペシャル版を放送。こちらも大きな話題となった。


完全新作に連ドラレギュラーキャストが顔を揃える

そして今回、スペシャル版として『ぎぼむす』が再び帰ってくる。義母と娘の愛の物語の完全新作を2022年の正月に放送する。


今回は、義母・亜希子が再建した企業がハゲタカに乗っ取られるが、その男は亡くした夫そっくりの人物で…。そんな衝撃の直後からスタートする。ハゲタカへのリベンジと、夫そっくりの男への複雑な感情で揺れ動く亜希子。そんな義母を娘のみゆきは成長した大人の眼差しで見守っていく。


【画像】2018年放送時の綾瀬はるか・竹野内豊・佐藤健


主演の綾瀬はるかをはじめ、竹野内豊佐藤健上白石萌歌井之脇海宇梶剛士浅野和之麻生祐未ら連続ドラマのレギュラーキャストが今作でも顔を揃える。


さてさて、義母と娘は、そして周りにいる個性豊かな大人たちは どのようなブルースを奏でるのか。新春を飾る『義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル』に期待しよう。


あらすじ・ドラマ概要

2020年の年明け。義母・亜希子(綾瀬はるか)の手腕により再建に向かっていた大阪の企業・ゴル ディックが乗っ取りに遭う。新しいオーナーは、外資系ファンドのボス。企業を安値で買収し、株式や資産を高値で売りさばいて大金を得る、いわゆるハゲタカである。しかし、憎き相手に対面したはずの亜希子は、彼の姿に言葉を失ってしまう。リベンジすべきその男・岩城良治(竹野内豊)は、他界した夫・良一(竹野内豊、二役)と顔が瓜二つだったのだ!!


そんな衝撃の幕開けをする今作。ハゲタカ良治が買収の標的にするのはまさかのベーカリー麦田。ある新事業が功を奏し、売り上げを順調に伸ばしていたベーカリー麦田だが、日本一のパン屋を目指す店長・麦田章(佐藤健)のノーテンキな野望につけ込み、大手製パン会社との合併を画策していたのである。麦田の営業部長である亜希子は、明らかに裏がありそうな良治の提案にNOを突きつけるのだが、亜希子の心はかすかに揺れ動いていた・・・。


果たしてこの買収劇にはどんな展開が待ち受けているのだろうか? ハゲタカへのリベンジか、はたまた恋か? 亜希子へ思いを寄せる麦田も巻き込んだ三角関係!? そんな大人たちを、相変わらずの笑顔で見守るみゆき(上白石萌歌)は、誰よりも亜希子の幸せを望んでいた。


「本当の幸せとは何か?」血のつながらない母と娘が相変わらずのブルースを奏でるように愛の形を模索しながら、悩み、怒り、時に喧嘩し、また寄り添う。そして周囲の人間たちも、温かく、優しく家族を支えていく。そこには、今回も数えきれない笑顔と、ほんの小さな奇跡がある。


このドラマは、一生懸命義母になろうとした元キャリアウーマンと、その愛を受け取った娘、そしてその家族を支えた人間たちの愛の物語である。変化し続けるこの世の中に、相変わらずの宮本家と、それを支える相変わらずの人間たちの、愛に満ちた物語を、2022年新春にお届けいたします。


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