玉城ティナ、歴10年の“鉄オタ”に『鉄オタ道子、2万キロ』でテレ東ドラマ初主演

TV 公開日:2021/11/25 5
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テレビ東京では2022年1月7日から玉城ティナ主演でドラマ25『鉄オタ道子、2万キロ』(毎週金曜深夜0時52分~)の放送が決定した。




山奥、トンネルに挟まれた断崖絶壁、利用者がいるとは思えない場所になぜか存在する“ローカル駅”。そんな不思議な“ローカル駅”には、知られざるグルメや絶景…そして、そこに住み続ける人達の思いが詰まっていた…。本編では、実在する駅やお店が続々登場。さらに、毎話登場するその駅ならではの“駅弁”にも注目だ。


生粋の鉄道オタク=“鉄オタ”であることを隠し生活する主人公・大兼久道子を演じるのは、玉城ティナ。14歳でモデルデビュー、2014年女優デビュー。その後、映画『Diner ダイナー』『惡の華』(2019年)やドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(MBS)、ドラマ『極主夫道』(日本テレビ)など数多くの話題作に出演し、今年でデビュー10年を迎える。また、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組やコラム寄稿など幅広く活動しており、今回がテレ東ドラマ初主演となる。

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■大兼久道子役/玉城ティナ

有名家具メーカーの企画営業として働く28歳。歴10年の鉄道オタクであることを周囲に隠して生活している。列車に乗り、日本全国のローカル駅を目指し1人旅に出るのが好き。

【コメント】

私は移動するのが好きです。電車でも、飛行機でも、車でも。乗り物から降りた時に、自分の居場所が変わっている。そういう実感をとても大切にしています。今回演じる役は、趣味も仕事も両方大事にしながら、ひとりで人生を楽しむ術を持っている、そんな自立した大人の女性です。人は色々な顔があって、付き合う友達、洋服や態度、他の諸々もその角度によって変わると思います。それを認めながら自由に境目をくぐっていければいいなと思います。たくさんのローカル駅に出会えるのも楽しみですし、純粋にひとりを満喫できるお仕事最高!と静かに興奮中です。頑張ります。


■プロデューサー/村田充範(テレビ東京)

「いつもと違う道を通ったら、ちょっぴり面白い事が起きる」。そんな経験、ありますよね?このドラマで描かれるのは、鉄道好きの主人公が、ふらっと降り立つローカル駅で出会う、そんな、小さな小さな奇跡の物語です。意図せず、息を飲む星空に出会ったり、素敵な旅人に出会ったり、絶品メシに出会ったり…このドラマには、一人旅の持つリアルで些細な奇跡が詰まっています。日本中の線路を繋げたら、超ざっくりと2万キロ、およそ地球半周分。そんな無限の旅に胸躍らせる道子さんと一緒に冒険気分を味わって頂ければ幸いです!「旅」と「鉄道」には縁の深いテレビ東京が、意外にも初めて挑む「鉄道ドラマ」。そして、生粋の鉄オタ「道子」を、テレ東ドラマ初主演となる玉城ティナさんが演じるというコントラスト。第一話は「北の大地!北海道旅行編」!果たしてどんな旅が待ち受けているのか…是非、ご期待ください!


【あらすじ】

有名家具メーカーの企画営業として働く大兼久道子(玉城ティナ)。過去に起きた元カレとの出来事をトラウマとして抱える彼女には、周囲に打ち明ける事の出来ないもう1つの姿があった…。それは、自分が歴10年・生粋の鉄道オタクだという事!道子は時間ができると1人列車に乗り込み、都会から離れた日本全国に散在するポツンと佇むローカル駅を目指し旅に出る。各地で出会うその場所で生きる人々、景色や絶品グルメを堪能しながら本当の自分を探すオムニバス形式の旅情ドラマ。


■ドラマ25『鉄オタ道子、2万キロ』
2022年1月7日から 毎週金曜深夜0時52分~1時23分 テレビ東京 ほか
出演:玉城ティナ
【監督】古澤健、ヤング・ポール
【脚本】竹村武司、たかせしゅうほう、鈴木史子、中村允俊、市川榮里
【プロデューサー】村田充範、山野和也、涌田秀幸

※本記事は掲載時点の情報です。