『恋です!』鈴木伸之「森生の一挙手一投足にキュンキュン」奈緒「すごく切ない」

TV 公開日:2021/11/22 18
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水曜ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系)第7話を前に、主人公・ユキコの姉・イズミを演じる奈緒と森生のライバルで隣町の元“ボス”獅子王を演じる鈴木伸之のインタビューが到着した。



本作は、勝ち気だけど恋に臆病な盲学校生ユキコ(杉咲花)と、喧嘩早いけど根はまっすぐなヤンキー森生(杉野遥亮)、運命の出会いをした2人の恋の行方を描く。ユキコ&森生の恋が進む一方で、こちらも思い人に叶わぬ恋をしているイズミと獅子王。7話ではその二人にもどうやら進展がありそうで……?


<奈緒&鈴木伸之 インタビュー>

Q:これまでの撮影を振り返っていかがですか?

奈緒:1話から3話までと、4話からの雰囲気が、ユキコと森生の関係性でどんどん変わってきていますよね。私も最初は家族のシーンが多かったけれど、鈴木さん(獅子王)とのシーンも増えてきて、毎日の撮影が新鮮ですごく楽しいです。


鈴木:登場するキャラクターが「普通ってなんなんだろう」という事を問うてくる作品だと感じています。それぞれが弱い部分をいろんな形でクリアしていく姿を見て、ホッと温かくなるような空気がありますね。撮影現場も明るく笑顔が多いので居心地が良いです。


Q:撮影の合間も皆さん楽しそうですね。

鈴木:けん玉が流行っていて、控え室にも置いてあるんです。たまたま今日、〝うぐいす″という難易度が高い技があるんですが、何と成功してしまいました(笑)。


奈緒:29年間生きてきて初めての成功だそうです!


鈴木:小学校の頃、よく児童館みたいなところに通ってけん玉をしていたんですが、高難易度の〝うぐいす″だけは成功できなかったんです。まさかこのタイミングで成功するとは!と思いました。


奈緒:成功した時、メイキングのカメラが回っていて、さすがスターだなと思いました(笑)。


Q:撮影現場での印象的なエピソードはありますか?

鈴木:フィットネスジムでの撮影の合間に鍛えたりしています。


奈緒:鈴木さんがパーソナルトレーナーをしてくださって、いろいろマシーンの使い方を教えてくださるので試してみたんですけど、撮影後、2日間ぐらい筋肉痛でした(笑)。


鈴木:撮影が朝から夜まである日がありまして、奈緒さんは翌日「ZIP!」の生放送なのに腹筋をずっとやられていて。


奈緒:鍛えすぎて危うく筋肉痛で「ZIP!」ポーズができなくなるところでした(笑)。


Q:イズミと獅子王の今後も気になるところですね。

鈴木:今まではイズミさんが獅子王にコミカルに接するシーンが多かったですけれど、7話はシリアスなシーンがありますね。


奈緒:集中力が必要なシーンを一緒にやりました。「恋です!」は、そこが本当にすごいなと思います。コミカルなシーンと、心に波紋のように響き渡るシーンがどちらもあるので、見ていて心が動かされると思いますし、演じていてもそう感じます。


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