浜辺美波主演『ドクターホワイト』追加キャスト、柄本佑 瀧本美織ら7人解禁

TV 公開日:2021/11/21 4
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浜辺美波が主演を務める月10ドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系/1月スタート毎週月曜夜10時)の追加キャストに、柄本佑、瀧本美織、勝地涼、片桐仁、高橋努、小手伸也、石坂浩二の出演が決定した。



浜辺にとってフジテレビ系ドラマ初主演となる今作は、医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(浜辺)が、「それ、誤診です!」と病名を覆して患者の命を救っていく、新感覚の医療ミステリードラマ。原作は、大ヒット漫画『金田一少年の事件簿』、『神の雫』などの原作を手掛けた樹林伸氏のオリジナル小説『ドクター・ホワイト千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト神の診断』(角川文庫)。

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早朝の公園で、素肌にたった一枚、白衣だけを身に着け倒れていたナゾの女性。発見したのは、月刊医療ジャーナルの記者・狩岡将貴(柄本佑)。透き通るような白い肌と整った顔立ちを持つ彼女は、自身を「白夜(びゃくや)」と名乗るだけで、これまでの記憶を失っており、社会一般常識も持ち合わせていない。そんな無垢(むく)で、無感情の白夜には、なぜか驚異的な医学知識と天才的な診断能力が備わっていた。彼女はいったい何者なのか――。


彼女の才覚を認めた高森総合病院の院長・高森巌(石坂浩二)は、傾きかけた病院経営再建のために新設した「総合診断協議チーム」(通称CDT)に白夜をスカウト。内科医、皮膚科医、脳神経外科医、精神科医など、各科を横断し、知識を集結させたCDTチームメンバー。その実態は…個性的で、クセ強めな“はみ出し者”たち。白夜は、そんな風変わりな医師たちと協議を行い、難しい症状でも病名を確定させて患者の命を救っていく。


■個性豊かなクセ者医師たちが集結!ナゾに満ちた白夜の正体を探るミステリーも!この冬、一味違う医療ドラマが誕生!

今回解禁された7名の共通点は、浜辺演じる白夜が参加する“総合診断協議チーム”(通称CDT)に深く関わる人物たち。いずれも白夜と出会い、天才的な診断能力を目の当たりにすることで、次第に白夜に一目置くようになる。


柄本が演じるのは、月刊医療ジャーナルの記者・狩岡将貴(かりおか・まさき)。早朝の公園で、倒れている白夜を発見し、幼なじみで医師の高森麻里亜(瀧本美織)を頼り、麻里亜が勤務する高森総合病院に白夜を運び込む。正義感が強く、頼まれると断れない性格で、事件に巻き込まれたかのような白夜を放っておけず、また、彼女の驚異的な医学の知識と優れた診断能力にひかれ、白夜をサポートすることに。密着取材も兼ねCDTに入り込み、ナゾに包まれた白夜の正体を探っていく。


瀧本が演じるのは、高森総合病院の内科医・高森麻里亜(たかもり・まりあ)。院長・巌(石坂)の娘であり、将貴(柄本)とは幼なじみ。優秀な外科医である兄・高森勇気(たかもり・ゆうき)が、失踪したことで、突如跡継ぎとして期待されることに。ウンザリしつつも、責任感の強さから仕事はきっちりこなす。巌からCDTのリーダーに指名される。非常識な白夜にいら立つが、気になり放っておけない。


勝地が演じるのは、皮膚科医・夏樹拓実(なつき・たくみ)。かつては外科医としても活躍し、優秀ではあるが、プライドが高く、効率重視で診断が甘いことも。少々イヤミな性格であり、患者にも毒を吐く。プレイボーイで女好き。


片桐が演じるのは、精神科医・西島耕助(にしじま・こうすけ)。人間観察が趣味で好奇心の塊。ネチネチとした陰湿な性格で、根に持つタイプ。麻里亜に誘われ、CDTのメンバーに。イヤミな夏樹(勝地)が嫌いで、何かと対立する。


高橋が演じるのは、脳神経外科医・仙道直樹(せんどう・なおき)。口数が少なく硬派。責任感が強く、ひとたび思い込むと、相手が上司であろうと説き伏せる熱い男。将貴(柄本)の病気の妹・晴汝の主治医。


小手が演じるのは、外科部長・真壁仁(まかべ・ひとし)。優秀な外科医でありながら、野心家で院長の座を狙っており、巌にさえ牙をむく。CDTに懐疑的ではあるが、白夜の才能には関心を持ち、その素性を探ろうとする。


石坂が演じるのは、高森総合病院の院長・高森巌(たかもり・いわお)。エース外科医であった息子・勇気が失踪してから、立て続けに医療ミスが発生し、病院の評価が低下。信頼回復を目指し、診断に特化した協議チーム(CDT)の立ち上げを画策。白夜の才覚を認め、CDTに白夜をスカウトする。


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