1月期火曜ドラマ 清原果耶主演『ファイトソング』に決定、岡田惠和のオリジナル脚本

TV 公開日:2021/11/18 13
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TBSでは、来年1月期の火曜ドラマ枠(毎週火曜よる10時)で『ファイトソング』を放送。主演を清原果耶が務めることが決定した。




今年度前期放送のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインを好演し、いま最も注目される若手女優の清原が、本作で民放ドラマ初主演を果たす。


清原が今作で演じるのは、空手の日本代表をめざす主人公・木皿花枝(きさら・はなえ)。児童養護施設で育ち、持ち前の明るさとスポーツ根性で、あらゆる逆境を跳ね飛ばしていくポジティブな役どころだ。清原は今回空手にも初挑戦となり、クランクイン前から練習を重ねている。


物語の始まりで、花枝は突如として空手選手の夢を断たれてしまう。全てを失い人生どん底…無気力でぐだぐだした毎日を送っていた花枝だが、試合前に必ず聞いていた勝負曲の作者・芦田春樹(あしだ・はるき)との運命の出会いが訪れる。と思いきや、芦田は今や落ちぶれた一発屋。こじらせまくった変人ミュージシャンになっていた!


今まで空手一筋で恋もしたことがなかった花枝と、「人の心が分からないから良い曲が書けないんだ」とクビ寸前の芦田。そんな崖っぷちの2人がひょんなことから手を組み「嘘だけど本気の恋愛」にチャレンジしていくことに!さらに、チャラいがずっと花枝を一途に想っている幼馴染の夏川慎吾(なつかわ・しんご)を巻き込み、やがて三角関係の恋に発展していくが…。


花枝は誰にも言えない、ある“秘密”を抱えており、「これが人生最後の恋」と決めている。


本作は、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていく花枝の成長物語であり、不器用な3人のじれったくて切ない、けどどこか笑えるヒューマンラブコメディだ。脚本は、連続ドラマ『この世界の片隅に』(TBS)や映画「いま、会いにゆきます」など数々の名作を世に送り出し、2019年に紫綬褒章を受章した岡田惠和。様々なラブストーリーをお送りしている火曜ドラマ枠で、岡田がラブコメディのオリジナル脚本を手掛けるのは今回が初となる。


確かな演技力を備え、満を持して民放ドラマ初主演に挑む清原と、ヒューマンドラマの名手・岡田が手がけるオリジナル火ドラ脚本。新鮮ながら強力なタッグが紡ぎ出す、恋と成長のヒューマンラブコメディに注目しよう。


前向きな性格で逆境を跳ね飛ばしていく主人公の姿を通じて、この時代を生きる全ての方へ、明るい希望を届ける。不器用だけど真っ直ぐなヒロインがたどり着く、“人生最初で最後の恋”の行方は!?来年1月からスタートする火曜ドラマ『ファイトソング』に期待が高まる。


花枝と恋の三角関係を繰り広げる、一発屋の変人ミュージシャン・芦田春樹役と恋に一途な花枝の幼馴染・夏川慎吾役は後日発表。続報を楽しみに待とう。


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