松坂桃李、転職するとしたら?「今度は0からお話を作りたい」

TV 公開日:2021/11/19 20
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株式会社リクルートが運営するハイクラス向け転職スカウトサービス『リクルートダイレクトスカウト』は、2021年11月22日(月)より松坂桃李を起用した新TV‐CMの放送を開始する。



CMでは、松坂の凛々しい表情と決め台詞に注目。QUEENの往年の名曲『Don‘t Stop Me Now』の疾走感ある曲調に合わせ、抽象的な空間に次々と浮かび上がるメッセージ。「誰かが必要だ、という転職よりも あなたが必要だ、という転職を。」「仕事で磨いてきた能力を 誰かのために、もっと活かせる。」など、新しい転職のあり方を感じさせる内容が宣言されていく。カメラがさらに進むとうっすらと人物のシルエットが現れ、その姿に徐々にピントが合っていく。その人物こそ、今回『リクルートダイレクトスカウト』のCMに初めて出演した松坂桃李。松坂に完全にピントがあったところで、「ハイキャリアにスカウトという選択肢を。」と一言。未来への期待と自信を感じさせる凛々しい表情に注目だ。


撮影では、白シャツにベージュパンツの衣装でスタジオ入りした松坂。CG合成後のイメージを合わせるため入念に監督と打ち合わせをした後、カメラの前へ。セットにはCG空間の中で松坂をとらえる巨大なクレーンカメラやウォーキングマシンの床など様々な装置が用意された。


今回のCMの映像はどのバージョンも、広い空間からスタートし、最終的に松坂にフォーカスする演出。カメラがカウントに合わせてぐんぐん近づいていき、松坂の「ハイキャリアにスカウトという選択肢を」とセリフを受け横切っていく際には、カメラと顔との距離が数センチほどにまで接近。これには松坂も少し驚いたようで、カットがかかると思わず笑ってしまっていた。


また、ウォーキングマシンを使って歩きながらセリフを言うシーンの撮影では、横を向きながら歩いたり、セリフを言って正面を向いたりと様々なパターンの撮影が行われた。カットがかかるたびプレイバックで表情や歩き方の確認に余念がない、松坂の役に対するストイックな一面が垣間見えた。


◼松坂桃李 特別インタビュー

―今回初出演でしたが、撮影を終えた感想を教えてください。

松坂:カメラがすごい動きをする撮影で、顔の向きやセリフのタイミングを計ってないと、成立しなかったりするので、リハやテストを重ねて監督と相談しながら撮影しました。また、ビルを平然と登っていくように歩くところが楽しかったです。


―「俳優」の仕事から転職するとしたら、どんな職業・職種に就きたいですか?

松坂:脚本家ですかね。役者は1があって、そこから作り上げますが、今度は0からお話を作りたいです。「こういう話があったら面白いな」とか、普段から遊びで想像してみたりします。


―俳優としてのターニングポイントはありましたか?

松坂:先日までやっていた撮影がそうだろうなと。13年積み上げてきたキャリアを1回ぶち壊されるような、やってきたことが通用しないような経験でした。でもそれが新たな気づきや次のステージへの突破口になると思うので30代でその経験をできたのは、すごく大きなことでした。常に学ぶ姿勢と好奇心が大事だなって思います。


―2021年はどんな年でしたか?

松坂:コロナの影響で様々なエンタメがストップになりましたが、モノづくりの人たちの力のおかげで、少しずつ軌道が上向きになってきたことに勇気づけられました。改めてエンタメの大切さを教えてもらった1年でした。今回のCMも見てくれる人が前向きな気持ちになってくれたら嬉しいですね。



◼オンエア情報
・リクルートダイレクトスカウト 登場篇 あなたが必要だ ver(15秒)
・リクルートダイレクトスカウト 登場篇 誰かのために ver(15秒)
・リクルートダイレクトスカウト 登場篇 あなたの技術で ver(15秒)
2021年11月22日(月)よりTVオンエア開始

11月19日(金)00:00より『リクルートダイレクトスカウト』公式YouTubeチャンネルにて、TV‐CMとメイキングの視聴が可能。


※本記事は掲載時点の情報です。

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