1月期新土曜ドラマ『逃亡医F』に決定、成田凌がプライム帯連ドラ初主演

TV 公開日:2021/11/17 9
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2022年1月放送開始の日本テレビ系新土曜ドラマが『逃亡医F』に決定した。成田凌がプライムタイム連続ドラマで初の主演を務める。



『カツベン!』『愛がなんだ』『さよならくちびる』で様々な映画賞を受賞し、『おちょやん』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』などで見せた卓越した演技と、唯一無二の存在感を放つ成田が挑むのは「恋人殺しの濡れ衣を着せられ、逃亡する天才外科医」。


恋人殺しの濡れ衣を着せられ、地位も名前も捨てて逃亡を続ける天才外科医・藤木圭介。彼に残されたのは医師としてのプライド、超一流の技術、そしてわずかな手術道具だけ。極限の逃亡生活の中で遭遇する「彼にしか救けられない患者」たち。追手が迫り来る中、それでも彼は目の前の命に手を差し伸べる……!誰も見たことのない“サバイバル・ドクター・エンタ―テインメント”が始まる。


本日解禁となった写真素材は天才外科医としての姿と、逃亡者としての藤木の姿をそれぞれイメージしたもの。演じるにあたり成田は「素晴らしい脚本と、共演者の方と、スタッフのみなさんに恵まれて……あとは自分が頑張るだけですね。(笑)」と笑いを誘いつつ、「今からクランクインが楽しみでしょうがないです。」と語り、直後に控えたクランクインに向けて、強いモチベーションを感じさせた。


そのほかの登場人物、キャストについては今後随時情報解禁予定。続報から目が離せない。


<登場人物紹介>

藤木圭介(ふじき・けいすけ)主演:成田凌

帝都医大所属の脳外科医。古今東西の医療知識と、天才的なオペ技術、そして例え犯罪者でも目の前に患者がいれば治療するという〝医手一律〟の精神を持つ。研究医で同僚でもある恋人を殺害したという容疑をかけられたことで、「鳴海健介」と名を偽り、恋人の死の真相を突き止めるため逃亡することになる。現在、全国指名手配中。医療知識以外の一般常識に乏しく、社会情勢にも疎い。趣味は昭和歌謡という変わった一面も持つ。


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