Ado、『ドクターX』 第5話に声で初出演「……恐れ多いです」

TV 公開日:2021/11/10 4
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歌い手・Adoがテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話(11月11日(木)21:00〜21:54放送)に声でドラマ初出演することが決定した。



同ドラマの主題歌をAdoの新曲『阿修羅ちゃん』が担当。『阿修羅ちゃん』はiTunes総合ソングランキングやYouTube週間ミュージックビデオランキングなどで1位を獲得し、既に「31冠」と話題沸騰中だ。


米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』は100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、待望の第7シリーズを放送中。


今週放送の第5話(11月11日(木)21:00〜21:54放送)にAdoが声で出演することが決定し、Adoにとっては自身初のドラマ出演となる。一体どんなシーンに、どんな形で、声で出演するのか――。貴重な声でのドラマ初出演から目が離せない。


<Ado コメント>

まさかさりげなく自分が地上波のドラマに出演する日が来るなんて……恐れ多いです……ただ、音声なのでなんだか不思議な気持ちです……たった一言でも、イントネーションや言い回しがすごく難しくて、苦戦したところもありましたが、とても貴重な経験でした。本当にありがとうございました。



◆第5話(11月11日放送) あらすじ

 内科と外科を統一した「メディカルソリューション本部」を立ち上げ、医療体制を一新した「東帝大学病院」。本部長の座に就いた蜂須賀隆太郎(野村萬斎)は内科治療の優先、ならびに外科手術については自らの息がかかった外科医・興梠広(要潤)を中心に行うことを、高らかに宣言する。

 そんな中、愛想はすこぶる悪いが、腕は超一流のフリーランス看護師・那須田灯(松下奈緒)が、「東帝大学病院」に雇われることになった。灯はさっそく、興梠が執刀医を務める記者・五木和男(井上肇)の直腸がん手術で、オペ看を担当。興梠の指示を待つことなく、次々と的確な器械を差し出す。ところが、そんな灯に憤慨した興梠はナースステーションに連絡を入れ、今すぐオペ看をチェンジするよう要求。応対した看護師・大間正子(今田美桜)は、慌てて手術室へ向かう。

 やがて手術は終了。ところが翌日、五木が激しい腹痛を訴え、再手術が必要な状態に陥った! オペに何か問題があったと考えた大門未知子(米倉涼子)は、急いで原因を突き止めようとする。ところが…存在するはずのオペの録画データは、なぜか消失。未知子は灯を捕まえ、途中でオペ看を外された理由を尋ねるが、灯はただただ無愛想に口をつぐみ…!?

 さらに、事態はとんでもない方向へと転ぶ。未知子に問い詰められた興梠が、手術ミスをしたのは正子だと主張し始めたのだ。一方、灯もなぜかこの一件に対して無関心な態度を固持。依然として何も語ろうとせず…!



■テレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話
2021年11月11日(木)午後9:00~午後9:54放送

(C)テレビ朝日

※本記事は掲載時点の情報です。

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