反町隆史「ついに来たか!」WOWOWドラマ初主演、人気漫画『今どきの若いモンは』実写化

TV 公開日:2021/11/09 9
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今どきの若いモンは」――1億回読まれたある漫画に、この一言で若者の心を掴む“究極の上司”がいる!原作は、就活生やビジネスマンの間で絶大な共感を生み、第1話がツイッターで25万いいね!を超える吉谷光平の漫画『今どきの若いモンは』。この度、WOWOWドラマ初出演となる反町隆史を主演に迎え、ドラマ化が決定。反町は“究極の上司”とも言える主人公・石沢一(いしざわ・はじめ)を熱演する。



舞台はとある商社、三ツ橋商事。反町演じる石沢は、商社マンの課長という一見お堅いイメージの立場でありながらも、ノーネクタイの独自スタイルで仕事をする、コワモテの近寄りがたいキャラクター。醸し出されるその威圧感から若手社員たちとすれ違っただけでなぜか「すみません!」と言われてしまうことも。だが、石沢が彼らに投げかける口癖、「……ったく、今どきの若いモンは」のその先の言葉には驚きが待っている――。


反町隆史と言えばこれまでも、『GTO』、『ビーチボーイズ』、『ホットマン」』など数々の大ヒットドラマの主演を務め、近年は『相棒』シリーズに出演し続け、スター俳優として不動の人気を誇っている唯一無二の存在。反町演じる主人公が発する「今どきの若いモンは」の真意に、新たな時代の上司像が投影される。それが最悪な上司なのか、理想の上司なのか、“究極の上司”の意味に注目だ。



本作は、その石沢の部下となる新入社員・麦田歩(むぎた・あゆみ)をはじめちょっとした癖と愛される魅力満載の様々な登場人物たちとの掛け合いが魅力の一つ。麦田役を誰が演じるのか、今後の発表からも目が離せない。


そして本ドラマの最大の特長は、1話約8分×全22話の“大作ショートドラマ”という点。放送は各回30分で3本立てという新スタイルで「国民的長寿ドラマ」を目指して製作に挑む。脚本は監督、脚本家、俳優とマルチに活動するアベラヒデノブ。監督には劇団「山田ジャパン」を主宰し、『全裸監督』など多数の話題作の脚本も手掛ける山田能龍。


放送・配信は2022年春予定。今後のキャスト発表や新情報など、番組アカウントのツイッターでも発表予定なため見逃せない。WOWOWが新たに挑む、働く全ての人々へのエールを込めた本作に期待が高まる。


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