『SUPER RICH』町田啓太、怒鳴られ土下座し…囚われた“過去”が明らかに

TV 公開日:2021/11/04 20
この記事を
クリップ

今夜よる10時から第4話が放送される木曜劇場SUPER RICH』。

衛(江口のりこ)を尊敬する優秀な秘書・宮村空(町田啓太)。衛を上司として慕っているだけではなく、想いを寄せながらも、今のところ報われる気配がなさそうなちょっと残念な役回りだ。



それなのに、最近現れた優(赤楚衛二)はちゃっかり衛と同居もはじめてしまい「常に5メートル離れろ」と釘をさすも、差をつけられているのは空の方で、2人はすでに何歩も先を行っているのでは…な展開が続いている。


後手に回ることが多かった空だが、第4話では大きくフューチャーされる模様。予告でも、怒鳴られ土下座しているシーンや「嫌なんです。ずっと過去に囚われているのが」と吐露する空の姿があり、過去に一体何があったのか明らかになりそうだ。


そして、衛と優の間に割って入ることができるのか。気になる三角関係の行方は――。今夜も大きな進展がありそうな第4話、お見逃しなく。



第4話あらすじ

氷河衛(江口のりこ)は春野優(赤楚衛二)を『スリースターブックス』の社員として採用することに。そんな中、一ノ瀬亮(戸次重幸)が逮捕されたと連絡が入る。


衛、宮村空(町田啓太)、今吉零子(中村ゆり)ら役員が集まり、亮を相手に民事裁判を起こそうと協議するが、優は蚊帳の外。優は仕方なく、田中リリカ(志田未来)たちインターンとラーメン屋に集う。優は自分たちも何か出来ないかと提案するが、リリカに見守ることしか出来ないと言われてしまう。


衛は亮の面会に行くが、亮に民事裁判のことを伝えられずにいた。そんな衛に東海林達也(矢本悠馬)は、新しいオフィスになったのに何も変わらない、亮に甘えてばかりの衛に期待した自分がバカみたいだと告げる。


その後の役員会議で、衛が新たな会社の目標として月5千万円の売り上げを掲げると、空は新しい企画への参画を提案する。それは、飲料メーカーのペットボトルのラベルに漫画を掲載するというもの。興味を示した衛は、早速、空とコンペの説明会に参加するが、会場で空は急に顔色を変え、席を外してしまい…。


▼併せて読みたい【レビュー】


■木曜劇場『SUPER RICH』
毎週木曜よる10時放送
出演者:
江口のりこ、赤楚衛二、町田啓太、菅野莉央板垣瑞生、嘉島 陸、野々村はなの茅島みずき、矢本悠馬、志田未来、中村ゆり、戸次重幸、美保 純、古田新太松嶋菜々子
主題歌:『ベテルギウス』優里(ソニー・ミュージックレーベルズ)

(C)フジテレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 8件)