『SUPER RICH』松田美由紀、江口のりこの会社再起のカギを握る伝説の漫画家役

TV 公開日:2021/10/21 5
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現在放送中の木曜劇場『SUPER RICH』は、江口のりこ演じる、幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求める破天荒なベンチャー女社長・氷河衛の、ジェットコースターのような波瀾万丈な半生を描く完全オリジナルドラマ。仕事にプライベートにと、苦悩を抱えながらも日々をひたむきに生きるアラフォー女性のリアルな心情を描き出す。

14日に放送された第1話で、衛のビジネスパートナーである一ノ瀬亮の裏切りにより、彼女の経営する電子書籍会社「スリースターブックス」がいきなり窮地に立たされるという、衝撃的な展開が話題を呼んだ今作。


このたび、10月28日(木)放送の第3話のキーパーソンとして、松田美由紀が出演することが決定した。松田がフジテレビの連続ドラマに出演するのは5年ぶりで、意外にも木曜劇場には初出演となる。


今作で松田が演じるのは、伝説の漫画家・北別府恵子(きたべっぷ・けいこ)。かつて「北別府K」というペンネームでヒット作を次々と世に送り出した人物だ。衛も彼女の大ファンであり、「スリースターブックス」再起のための鍵を握る人物として、彼女に白羽の矢を立てる。10年前を最後に作品を描くのを辞めてしまった北別府に、衛は新作を描いて欲しいと直談判しに行くが、その企画書を見た途端、彼女の顔色が変わり…。


北別府を演じるにあたり、松田は「漫画家の役を演じるのは初めてで、設定も内容も面白いなあと思いながら、台本を読ませて頂きました。私は今年還暦をむかえましたが、今回はなんと20歳くらいの年齢を演じるシーンがあります(笑)。どうぞお楽しみください」とコメントを寄せた。


長い間作品を描くことのなかった北別府が抱える、大きな秘密とは?彼女は「スリースターブックス」再起の呼び水となりうるのか?たびたび苦難に見舞われながらも、めげずに前向きに進んでいく衛たちの奮闘ぶりをお見逃し無く。


松田美由紀コメント

「私自身、漫画家の役を演じるのは初めてで、設定も内容も面白いなあと思いながら、台本を読ませて頂きました。今回共演した江口さんは、もっとギャグを言ったり、面白い方なのかなぁと勝手に思っていたのですが、とてもクールな方らしく、それなのに私の方が仲良くしたくて、話しかけてみたりベタベタしていたかもしれません(笑)。でもそれにめげずに至ってクールな方でした。私は今年還暦をむかえましたが、今回はなんと20歳くらいの年齢を演じるシーンがあります(笑)。どうぞお楽しみください」



■木曜劇場『SUPER RICH』
毎週木曜よる10時放送
出演者:
江口のりこ、赤楚衛二、町田啓太、菅野莉央、板垣瑞生、嘉島 陸、野々村はなの、茅島みずき、矢本悠馬、志田未来、中村ゆり、戸次重幸、美保 純、古田新太、松嶋菜々子
主題歌:『ベテルギウス』優里(ソニー・ミュージックレーベルズ)
脚本:溝井英一デービス(『監察医朝顔』脚本協力、『癒されたい男』 他)

(C)フジテレビ


※本記事は掲載時点の情報です。