千葉雄大、役者魂に火がつき勢い止まらず…監督も吹き出す

TV 公開日:2021/09/30 16
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俳優の千葉雄大が出演する『学研教室』の新TVCM「勉強くん」篇(15秒、30秒)が10月1日(金)より全国で順次放映開始となる。



千葉雄大の“あざとかわいさ”炸裂!?

本TVCMは、勉強という概念を実体化した“勉強くん”を演じる千葉が、幼児や小中学生の子どもと親たちに向け、「お子さんは僕(勉強)のこと、好き?嫌い?」と真っすぐに問い掛けるシンプルなストーリー。



笑顔や不安げな表情を繰り返しながら「好き?」「嫌い?」と問い続ける“勉強くん”の真剣かつチャーミングな表情に後押しされた子どもが、思わず「好き!」と駆け寄っていく映像で、学ぶ喜びを感じて自信をつけ、生きる力をはぐくむ「学研教室」の理念を表現している。


控えめな言葉で問い掛けながらも、その表情やしぐさには「好きになってほしい」という思いをしっかりと込めるなど、どこか “あざとかわいい”雰囲気を漂わせる千葉の笑顔にも注目しよう。


妖精のような衣装と七色の光が似合い過ぎる千葉雄大

ゆったりとした、どこかファンタジーを思わせる白い衣装でスタジオ入りした千葉。まず、抽象的な空間を表現する七色の光に興味を示す。打ち合わせを開始した冒頭では、“勉強という概念”を演じるに当たり、やや難しそうな表情を見せていた千葉だが、「“勉強”らしく真面目で、妖精っぽく演じてほしい」という監督のオーダーを受け、「僕、勉強です」と完璧な役作りで撮影をスタートした。


テーブルに置かれた手動式の卓上鉛筆削りを見た千葉は「わ~、懐かしい~」と笑顔でつぶやきながら、2~3回ハンドルを回して感触を確認。撮影本番では手際よく鉛筆を差し込むと、学生時代を思い出すようにジョリジョリと響く音や手に伝わる振動を懐かしんだ。


火のついた役者魂は勢いが止まらず…

「好き?」「嫌い? 」と問い掛けるシーンでは、シンプルな話し方や感情を込めた表情など、多彩な演技を披露した千葉。監督から「『嫌い?』の時は本気で悲しい気持ちを表現してください」と指示されると、さらに力が入った演技で撮影スタッフを驚かせた。その後も、火のついた役者魂は勢いが止まらず、あまりのオーバーアクションに監督が吹き出してしまい、スタジオが笑いに包まれるひと幕も見られたという。


パワフルな一面を披露

“勉強くん”と子役の森田美沓(もりたみと)くんが笑いながら互いに駆け寄るシーンでは、美沓くんの「アハハハ…」と笑う演技のうまさに、「うま~!オレ、さっきできなかったよ!」と感心していた千葉。しかし、美沓くんを両手で持ち上げてクルクルと回るシーンでは、リハーサルを含めて数回繰り返しながらも決してNGを出さないパワフルな一面を披露。スタジオでは「さすが元・ヒーロー!」と驚きの声も聞こえたそうだ。


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