金子大地、醍醐虎汰朗にモノマネ無茶振りでご満悦「ゲラゲラ笑ってました」

TV 公開日:2021/11/23 14
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──空き時間のお2人はどんな時間を過ごしていたんですか?


醍醐「声優ごっこしていましたね(笑)。モノマネ大会」


金子「醍醐くんは『天気の子』で声優をしていましたよね。僕はあの作品を観てすごく感動したので、色々無茶振りしたんです。声のレパートリーが結構あるので、空き時間はゲラゲラ笑って過ごしていました(笑)」


──どんなモノマネを?


醍醐「『進撃の巨人』が多かったですね。リヴァイとかエレンとか」


金子「あとジャンとか」


醍醐「やってましたねー(笑)」


金子「『進撃の巨人』の話で盛り上がったので、お互いにモノマネし合っていました。すごい好きなのでしつこいくらいやらせてしまっていました(笑)」


醍醐「大地くんは“『情熱大陸』の小栗旬さん”がうまいんですよ。それをやってもらうのが好きで、2週間くらいお願いし続けていました」


金子「声が小栗さんに似てると言ってくるんですよ。それで何回もさせられました(笑)」


──楽しそうな現場ですね(笑)。ところで、今作では「ブレインチップ」という、高い能力がすぐに手に入るアイテムが登場しますが、お2人はどんな能力が欲しいですか。


金子「瞬間移動かな。でもそれができたら本当にダメになってしまいますね。日々、ダメな自分を少しでも直そうと思っているのに...」


醍醐「ネガティブ(笑)」


金子「地方とか瞬時に行けたらいいなと思います。仕事柄、移動が多いので。それが瞬間的に済むならギリギリまで寝られるし(笑)」


醍醐「1回見たものを一瞬で覚えられる能力が欲しいですね。台本をパラパラパラってめくるだけで覚えられたらいいのになって思います」


金子「いいね!それが一番大変ですからね」


──今作を通して得た学びはなにかありますか?


醍醐「『AI彼女』の話があるんですが、この作品をやる以前だったら、なかなか受け入れられなかったと思うんです。もしAIの恋人と付き合っている人がいたら『現実の人と付き合うべきだ』って言っていたと思うけど、作品を通して『そういう恋愛の形もありかも』と感じましたね。本人が幸せならいいんじゃないかと。広い価値観で物事を捉えようと思えるようになりました」


金子「個性が大切にされる世の中になっていけばいいなと思いますね。性別も服装もそうですし、AIとの恋愛もそう。僕も、この作品を通して視野が広くなりました」


──最後に改めて作品の魅力をアピールお願いします!


金子「この作品、すごく頑張ったんです。気軽に観ていただきたいですし、ミツルとカケルはバカですが元気なんです。それって単純だけど素敵なことだなって思うんです。最初は『この役できるかな』という不安もあったのですが、僕も作品を通してミツルとカケルを好きになることができました。たくさんの人に観ていただければうれしいなと思います」


醍醐「全編iPhone撮影なので、普通のドラマとは異なり、ポップな世界観で気軽に観ることができる作品になっていると思います。その一方で、1話1話に強くメッセージ性を込めて作ったドラマでもあるので『観よう』と意気込み過ぎずに楽しんでいただけたらうれしいです!」



取材・文・撮影:山田健史

©HJホールディングス


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※本記事は掲載時点の情報です。

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