城島茂、国分太一&松岡昌宏との業務に関していつもと違う“社長の顔”で語る

TV 公開日:2021/09/22 10
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昨日9月21日、BSフジは『社長・城島茂と学ぶ事業承継~その企業の熱意と決意~』の制作発表記者会見をフジテレビ・マルチシアターで開催した。


TOKIOのリーダーであり、2021年4月に設立された株式会社TOKIOの社長である城島茂を番組ナビゲーターに迎え、10月10日(日)14時~14時30分から放送が始まる。(月1回/全5回)


この番組では、日本企業の99.7%を占める約358万社の中小企業が直面している課題、後継者不足に焦点をあて、中小企業の経営者の方々と共に、事業承継にかかわる中小企業の経営者と専門家を迎え、技術・伝統・家族や従業員の生活を守り繋げること、人生の転機、事業承継のリアル(ステップ、苦労、想い)などを城島茂と学んでいく。

株式会社TOKIO社長としては、初の番組ナビゲーターとして登壇。財務三表や経営書類の確認などの社長業や、社員である国分・松岡と行う業務に関して、いつもとは違う社長の顔で語った。

また、番組のテーマ事業承継に関しては「事業承継は、50代ぐらいから考えたほうがいいという事業承継・引継ぎ支援センターの方のお話には、起業してまだ半年なのにどうしようと、驚きました。私自身は、色々な企業の社長から、この番組を通して多くのことを学んでいきたいと思っています。日本経済を支えているのは中小企業、その中小企業の事業承継には熱い想いとドラマがあります。まさに日本経済の未来が見えてくる番組。是非ご覧ください」と、抱負と見どころを語った。

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