乃木坂46与田祐希、日曜劇場『日本沈没』に出演「笑顔を届けられる存在に」

TV 公開日:2021/09/14 8
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<与田祐希 コメント

希望を信じて、過酷な状況にも立ち向かっていく人間の強さ、そして脆さも感じました。そんな中私が演じさせていただく山田愛はとても明るく前向きなキャラクターなので、この作品の中で少しでも元気や笑顔を届けられる存在になれていたらと思います!


<プロデュース・東仲恵吾 コメント

以前、与田祐希さんが出演した映画を拝見した時、柔らかい雰囲気の中にも強い意志が伝わるまなざしが印象に残りました。今回演じる山田愛は、日常を生きている普通の子ですが、困難な状況に晒された時でも、なんとしても生きようとする意志が強い子でもあります。与田さんがこの役を演じたら、とても面白くなるのではと思い、お願いしました。彼女自身が持つ柔らかい雰囲気も相まって、『日本沈没―希望のひと―』にホッと一息、安心を与えてくれる役になりました。ぜひお楽しみください。


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【あらすじ】

2023年、東京。東山総理(仲村トオル)は、世界環境会議で地球物理学の権威である世良教授(國村隼)のもと「COMS<コムス>」のさらなる推進を高らかに表明した。
さらに官房長官の長沼周也(杉本哲太)が、東山が“未来の日本”を見据えて各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた“日本未来推進会議”を発足すると発表。そのメンバーに環境省の天海啓示(小栗旬)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)も選ばれていた。目的達成のために強引な手段もいとわない天海は、自身の提案を通したいがために東山総理にすり寄り、同時に総理の抵抗勢力である政界のドン・里城副総理(石橋蓮司)をも懐柔しようとする。さらには、両者に顔が利く「生島自動車」会長兼経団連会長の生島誠(風間杜夫)を同期の常盤に紹介してもらい、近づいていく。
そんな折、ネットに関東沈没へ警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が載る。この記事が原因で、一部の団体がデモを起こし、天海は事態収束のために田所と対面する。しかし、田所は天海の話に一切耳を傾けず、「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、私が恐れてきた関東沈没の前兆になる」という不気味な予言を放ち、天海は翻弄される。
そんな矢先、天海は週刊誌・サンデー毎朝記者の椎名実梨(杏)に「Dプランズ」という環境ビジネスで稼ぐ企業と環境省のあらぬ癒着疑惑を突きつけられる。
一抹の不安を抱えつつ、常盤と共に趣味のスキューバダイビングに出かけた天海は、そこで衝撃的な出来事に遭遇する・・・。


【登場人物紹介】

山田 愛(21)・・・与田祐希(乃木坂46)

天海と常盤の行きつけの居酒屋の店員。
北海道出身の天真爛漫な今どき女子。バイト先の居酒屋では持ち前の明るさとコミュニケーション能力から看板娘になっている。明るく陽気な性格だが、小学生の頃に両親を事故で亡くしており、6つ上の兄が親代わり。絵描きになりたいという夢を持ち、自力で学費を払いながら都内の美術専門学校に通っている。芯の強いしっかり者である。


■日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』

10月10日(日)スタート 毎週日曜よる9:00~9:54(初回25分拡大 よる9:00~10:19)

原作:小松左京『日本沈没』
脚本:橋本裕志(『華麗なる一族』『獣医ドリトル』『LEADERS リーダーズ』)


©TBS

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※本記事は掲載時点の情報です。

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