宮沢氷魚の秘密エピソードに、上白石萌歌&山本舞香もビックリ「大変な子」

TV 公開日:2021/09/13 13
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女優の上白石萌歌が主演のWOWOW開局30周年記念「連続ドラマW 宮部みゆき『ソロモンの偽証』」の完成報告会が13日、都内で行われ、上白石、宮沢氷魚、山本舞香が出席した。


作家・宮部みゆきが、構想に15年、執筆に9年もの歳月を経て完成させた超大作であり、ミステリーの金字塔と謳われる『ソロモンの偽証』。2017年1月に放送し好評を博した、宮部みゆき原作『連続ドラマW 楽園』チームが再集結し、完全ドラマ化した。原作は1990年代の公立中学校を舞台としているが本作ではSNSが普及した現代の私立高校に置き換え、同級生の転落死をめぐる“学校裁判”を描く。


学校裁判を主導する藤野涼子役で連続ドラマ初主演となった上白石。「初めて台本を開いたとき、自分の名前が最初にあるのは不思議な気持ちだった」としたが、「素晴らしいキャストとスタッフが集結すると聞いて『大丈夫だ、きっといいものになる』と確信した。撮影が楽しみでしたね」と語った。


上白石は実際の裁判を見学し、役への作り込みを深めていった。「以前、被告人の役を演じたときに初めて裁判を見に行ったのですが、今回検事という役割だったので検事の方の動きや裁判の生の空気を感じ取った。緊迫感があったし、こういう空気を現場に持っていきたいと思っていました」と振り返った。


転落死した生徒を上白石が発見するというシーンがあるが、雪の日という設定のため現場には200トンの雪が運び込まれていた。極寒の中、上白石は制服のスカート姿で雪の上に膝をつく演技に挑んだという。山本は「萌歌が一番露出があった。寒そうだったので、車にレッグウォーマーあるからあげるよって言ったんですよ」と話すと、上白石は「温かい飲み物もくれた。労ってくれて優しかった」と感謝した。


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