『彼女はキレイだった』最終回当日もインスタライブ、中島健人 小芝風花 赤楚衛二ら登場

TV 公開日:2021/09/13 25
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Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がダブル主演を務めるカンテレ・フジ系火曜よる9時連続ドラマ『彼女はキレイだった』の現場にオープニング曲『夏の午後はコバルト』を歌うAwesome City Clubがサプライズ登場した。


このドラマは、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描く、この夏一番の胸キュンラブ・ストーリー。


中島・小芝・赤楚衛二・佐久間由衣の4人がインタビュー取材を受けている中で、話題はドラマオープニング曲について。「曲を聴くとワクワクしちゃう」という小芝に、中島は「(小芝は)いつも鼻歌で、“夏のハイドレンジア”か“夏の午後はコバルト”を歌ってたよね⁉」と暴露。小芝がAwesome City ClubのPORINから、オープニング曲は「(小芝が演じる佐藤)愛を取り入れて歌詞を書いた」という話を聞いたエピソードを披露し、感謝を込めて「ありがとうございます」と話した瞬間、Awesome City Clubの3人がサプライズ登場。


無事、ドラマをクランクアップした4人に花束を渡し、祝福した。この模様はYouTubeに公開中(https://youtu.be/jGiQBSZeIFo)。ぜひチェックしていただきたい。


そして、「彼女はキレイだった」最終回当日にインスタライブを実施することが決定。長谷部宗介役の中島健人、佐藤愛役の小芝風花、樋口拓也役の赤楚衛二、桐山梨沙役の佐久間由衣、須田絵里花役の宇垣美里、池沢蘭子役のLiLiCoが登場して、撮影の裏側やそれぞれが思う最終話のみどころについて語る。


そして、最後までみどころたくさんの『彼女はキレイだった』最終話では、一部生放送も決定。「ザ・モスト」は廃刊となってしまうのか? 編集部員たちはどうなってしまうのか? そして、宗介と愛の小さなうそから始まった愛の行方は!?


最終話でも、リアルタイム放送でのプレゼントキャンペーンを実施。最終話で放送される生放送部分での宗介のセリフにTwitterで「#かのきれ生クイズ」を付けて投稿すると正解者の中から抽選で10名に番組特製ハンディファンをプレゼント。投稿時間は午後9時から午後10時30分までの間。リアルタイムで視聴して参加しよう。最終話は明日、よる9時放送。



『彼女はキレイだった』

毎週火曜夜9時(カンテレ・フジ系全国ネット)

【出演】中島健人 小芝風花 赤楚衛二 佐久間由衣

髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.) 宇垣美里 寒川綾奈 村瀬紗英 山田桃子

/ LiLiCo 木村祐一 菅原大吉 / 本多力 片瀬那奈 他

【原作】「彼女はキレイだった」ⒸMBC /脚本 チョ・ソンヒ

【脚本】清水友佳子、三浦希紗

【音楽】橋本由香利

【主題歌】Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)

【オープニング曲】Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)

【制作】カンテレ、共同テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。