白間美瑠とNMB48現役メンバー、 “新撮のアフタートーク”を放送

TV 公開日:2021/09/10 6
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NMB48「最後の1期生」として、これまで11年間にわたり、チームを牽引してきた“みるるん”の卒業コンサートから数日。 “アイドル人生の集大成”となるファイナルステージを終えたみるるんに、卒業コンサートを現役メンバーらと振り返ってもらいながら、コンサートのウラ話や、これまで語られなかった(秘)話を、撮り下ろしの“アフタートーク”を交え、公演「全34曲ノーカット」とともに、たっぷりとお届けする『「NMB48白間美瑠 卒業コンサート~みるるん、さるるん、ありがとう♡~」 完全版』(CSテレ朝1)が9月25日放送される。

 

撮り下ろしの“アフタートーク”の収録場所は、白間自らが、「ここは私のNMB48人生の汗と涙が詰まった場所」と語る“レッスン場”で行われた。今回参加したメンバー加藤夕夏(3期生であり、白間とは大の仲良し)も、「美瑠さんと言えば、このレッスン場に朝から晩まで、、、一番長くいた。というイメージしかない」と証言する。白間も1期生で入ったものの、当時は12歳で、他の1期生から見たら「何もできない妹分…」とダンスや歌唱で、いつも遅れをとって、泣いていた場所と11年前を振り返って収録はスタートした。

 

想い出の1期生との再会、、、ホントみんな楽屋では、賑やかだよね(笑)私を挟んで、会話が常に飛び交ってて「私はキョロキョロしてばかり…」


そして、卒業生と歌った『雨の動物園』の衣装は、当時のままで、「奥さんになったメンバーもいたのに、裾が短くてかなりエモいのに、恥ずかしがることなく、逆にテンション上がってたもんね 笑」と、リハーサル中の舞台裏を語ってくれた。


また、、、尊敬する山本彩との『Bird』の熱唱―――NMB48では、卒業生とともに歌う『卒業旅行』の楽曲中に流した「涙」の意味。大好きな「クレヨンしんちゃん」との競演(秘)話、、、など あっという間に時間は過ぎてしまうほど、“アフタートーク”は続いた。


そして、、、「卒業してもまたここに来ちゃうかも…(笑)」と寂しさ交じりの冗談で、メンバーに見送られながら、レッスン場をあとにしていった。



■番組タイトル:「NMB48白間美瑠 卒業コンサート~みるるん、さるるん、ありがとう♡~」 完全版

■放送日時:9月25日(土) ひる12:00~

※本記事は掲載時点の情報です。

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