“世界で一番生々しい恋愛ドラマ”『18禁の恋がしたい』MC&主題歌が決定

TV 公開日:2021/09/10 6
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動画配信サービス「Paravi」では、「Paravi史上最大の夏!オリジナル大放出作戦」と銘打って、この夏から放送では見ることができない、Paraviならではのオリジナルコンテンツを過去最大規模で毎週配信中。そのラストを飾るコンテンツが、9月12日(日)から独占配信が開始される、恋愛リアリティードラマ『18禁の恋がしたい』だ。その番組MCに藤田ニコル、池田美優、藤原樹(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が決定。さらに、主題歌と挿入歌を竹内唯人が担当することも決定した。



斬新な“恋愛リアリティードラマ”が誕生

男女のさまざまな恋愛模様や葛藤、友情などを描き出す、いま大人気の恋愛リアリティーショー。そんな“恋リア”の世界をドラマ化。斬新なジャンルの“恋愛リアリティードラマ”として誕生したのが『18禁の恋がしたい』。


恋愛リアリティーショーとして人気の『恋んトス』制作チームが集結し手掛ける本作は、まるで本物のリアリティーショーそのもの。出演者の行動や会話は演技なのか? それとも本心なのか…? リアルすぎて区別がつかなくなるような不思議な感覚が味わえる、実験的かつ挑戦的なドラマとなっている。


“オトナの恋”に憧れる男女7人が、夜景ディナーやクルージングなど、オトナのデートを楽しみながら恋をしていく、ひと夏の恋物語が展開。恋の駆け引きからキスシーン、ドラマチックな告白など、恋愛リアリティーショーで味わえるさまざまなシチュエーションをさらにパワーアップさせた“超絶胸キュン”にこだわった恋愛ドラマだ。


番組MC陣が決定

番組MCには、藤田ニコル、みちょぱこと池田美優、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの藤原樹が決定。男女7人による“恋リアドラマ”をスタジオで見守る。


藤田と池田は、女性ファッション誌「Popteen」の専属モデルをほぼ同時期に務めたモデル仲間。共に現在はモデル活動だけにとどまらず、バラエティ番組をはじめ数多くのテレビ番組に出演している。そんな2人が今回、番組MCとして初めてタッグを組む。


藤原は、16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマー。舞台やドラマなど俳優としても活動の幅を広げている。


3人は“恋リアドラマ”にどのような反応を示すのか? 7人の恋模様とあわせて、番組MC陣にも注目だ。


いま注目のアーティストが“恋リアドラマ”を彩る

本番組の主題歌と挿入歌を竹内唯人が担当することも決定。竹内は、2019年に恋愛リアリティーショー『オオカミちゃんには騙されない』(ABEMA)に出演し、同世代を中心に人気を集めた。同年10月にアーティストデビューし、今年4月にリリースした『MIRAI (feat. $HOR1 WINBOY)』はTikTokで人気となり、BillboardのTikTok週間楽曲ランキング5位にチャートイン。加えてYouTube再生回数が450万回再生を突破するなど、今Z世代を中心に多方面から注目されている新世代シンガーである。


主題歌『Land of Dreams』は、数々の有名アーティストへの楽曲提供で注目を集める辻村有記と伊藤賢が手掛け、“オトナの恋”をイメージしたアップテンポナンバー。疾走感溢れるトラックの展開が印象的で、ドラマの世界観にもリンクした楽曲となっている。また、挿入歌の『Last Scene』は、I Don’t Like Mondays.のSHUKI(Dr)がアレンジを担当したバラード楽曲。竹内の真骨頂といえる切なさに溢れた等身大のラブソングになっている。


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