『彼女はキレイだった』赤楚衛二、スーツ姿の破壊力に悶絶、伏線回収の妙に踊らされる

TV 公開日:2021/09/10 220
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『彼女はキレイだった』(関西テレビ/フジテレビ 火曜よる9時)の第9話が放送された。「キスしすぎ」「なにこの幸せたっぷりな出だし、、、」「宗介と愛がいきなりラブラブ過ぎて引くレベル、、、」「ケンティーデレデレすぎじゃない?www」。9話早々、宗介と愛のラブラブっぷりにSNSは大盛り上がりとなった。

※以下第9話ネタバレ【記事最後、最終話あらすじ掲載】

前回のラスト、いきなり倒れた宗介(中島健人)だったが、まさか不治の病? いや、ただの過労だった。ふぅ~、ひと安心、かと思いきや、甘すぎるオープニング。あの不愛想で感じが悪い鬼上司の宗介はどこいった? というほど愛(小芝風花)とのドキドキ、胸キュンなシーンを見せまくり。そこで9話で登場した宗介の甘々セリフを大紹介。


病院で飲み物を買ってこようとする愛を引き寄せると、

「ここにいて」

と、ベッドの上でラブラブキス。「もう無理はしないで。約束して」という愛に

「もう無理も我慢もしない。好きな気持ちも、会いたい気持ちも、もう我慢しない」


岡島(片瀬那奈)がお見舞いにきて思わず隠れる愛。岡島が帰った後、

「僕はバレてもかまわないけど」

「僕は世界中に言いふらしたい。佐藤愛が大好きだって」


肩に手をやり、愛がキスを待っていると

「なんで目を閉じてるの?」

と言って慌てる愛のほっぺたにチュッ!そしておでこでおでこをグリグリ!


休日、ラフな格好で出勤した宗介の机には愛から差し入れのお弁当。走って追いかけ、

「天気もいいし、遠足いこう」

と、2人で公園デート。

「ねぇねぇ、愛も食べなよ。ほら、あ~ん」

公園で景観を楽しむ愛に宗介がバックハグ。

「(耳元で)次の号が発売になって、モストの存続が決まったら、愛にプロポーズしようって思ってる」

「ずっと離れ離れで、16年間思い続けて、やっと会えた。もう失いたくない」

「この先の16年も、その先も、ずっと一緒にいたい」


2人でバスケットボールをしながら、

「あ、池沢編集長(LiLiCo)」

と言って、ボールを愛から奪い、おでこにチュッ!


これ、いつものキラキラ王子様のケンティーそのものやないかぁ!! 浮かれまくりで、タブレットを見ながら閉まったエレベーターに頭から突っ込んでコケても「転んじゃった、あはははは」と大笑いする宗介。編集部で「おはよっ!」の声もワントーン高いし、「す~ださん(宇垣美里)、ネイルの企画よかったです」。こんなん宗介じゃない。「いつもありがと」と舌でタンと鳴らして決めポーズ。あげくのはてに口笛まで。編集部員が怖がるのも無理はない。


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