『ハコヅメ』傷だらけの戸田恵梨香、拳銃を構えるその理由は?

TV 公開日:2021/09/08 13
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ひよっこ警察官・川合(永野芽郁)と元エース刑事・藤(戸田恵梨香)の凸凹交番女子ペアの、笑いあり涙ありの奮闘を描く、水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』。

先週の放送で、川合は藤が同期の桜(徳永えり)をひき逃げした可能性のある『守護天使』をおびき出すために、川合を囮にしていたという衝撃的な話を聞いてしまう。藤が真実を隠して自分の側にいたという事実に混乱する川合。ショックを隠して今まで通り藤と接しようとするが、どこかぎこちない空気が流れる。


そのような中、今夜放送の第8話で藤が拳銃を構える緊迫の場面写真を公開。日本の警察官にとって拳銃発砲は一大事。その後の人生が変わるほどの行動にも関わらず、拳銃を抜いた藤。傷だらけの藤が拳銃を構えるその覚悟の裏には、大事なペアっ子である川合への想いが。一体この場面は、どんな状況なのか?また、この第8話で『ハコヅメ』のタイトルに込められた、もう一つの意味が明らかになる。


ついに佳境を迎える、水曜ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」第8話は、今夜10時からの放送。


【第8話あらすじ】

川合(永野芽郁)は宮原(駿河太郎)から、藤(戸田恵梨香)が刑事課から交番にやってきた本当の理由を聞く。


3年前にひき逃げされた同期・桜(徳永えり)のために犯人を追っていた藤は、捜査が難航する中、「守護天使が犯人じゃないか?」という伊賀崎(ムロツヨシ)の勘にすがり、一人で手がかりを探してきた。しかし、交番の新任女性警察官を狙って凝視してくる不気味な男・守護天使は、事件後にぱったりと姿を消し、藤の捜査も次第に手詰まりに。そんな時、町山署で現場実習をしていた川合に遭遇。藤は、桜に似ている川合の近くにいれば守護天使がまた現れるかもしれないと思い、自ら刑事課から川合が所属された町山交番に異動してきたという……。


藤が真実を隠して自分のそばにいたという事実に混乱する川合。それでもショックを隠し、今まで通りに藤と接しようとするが……。


そんな中、生活安全課の応援に駆り出された藤と伊賀崎は、違法風俗店のオーナーが現れる予定のレストランで張り込みをすることに。しかし、客を装った捜査員たちで固めた店内に、事情を知らない源(三浦翔平)と山田(山田裕貴)が偶然にもそれぞれ勝負デートに現れる!全てを察し、捜査の邪魔をしないよう必死に平静を装う二人だが、楽しかったはずのデートは、恥ずかしすぎる公開処刑の場に!さらに、店には何も知らない川合までやってきて……!?


■『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』
日本テレビ系 毎週水曜よる10時~11時

(C)日本テレビ



※本記事は掲載時点の情報です。