Perfume仲良しトーク、20年来の仲でも分からない…かも!?

TV 公開日:2021/09/24 17
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Amazon Prime Videoが手掛け、全世界50カ国で人気を博した音楽ライブエンターテインメントの日本版『ザ・マスクド・シンガー』。本番組にパネリストとして参加しているのが、3人組テクノポップユニットPerfumeだ。普段はステージでファンを魅了するあ~ちゃん、かしゆか、のっちが、ゆる~くて鋭い視点でパフォーマーたちを推理するのも楽しみの一つ。そんな彼女たちが、番組を通じて感じたことや、MCを務める大泉洋への“愛”を語った。

コロナ禍でのライブの形を模索できるような熱さがある番組

――正体を隠した各界の大スターたちが歌唱パフォーマンスをし、誰であるかを推理するパネリストという役割でしたが、参加してみていかがでしたか?


かしゆか:マスクをした状態でパフォーマンスをするのって、すごく難しいと思うんです。でも皆さん圧倒的なステージを見せてくださって「歌うまーい」「カッコいい!」って推理するのを忘れちゃうぐらいでした。純粋に歌のうまさに引きこまれちゃう場面が多かったです。

あ~ちゃん:本当に楽しかったよね。久しくライブに行っていないし、自分たちのライブもやっていない状態だったので、生でパフォーマンスを見て、震え上がる高揚感がありました。出演されている方も、本当に著名人ばかりで、お金払いたいぐらい(笑)。普通じゃ会えない人ばかりなんですよ!


のっち:回を重ねるごとにファンになってしまうんです。キャラクターの情熱やパフォーマンスへの熱意が、ひしひしと伝わってくるので「皆さん脱落せずに残ってほしい!」って心から思っている自分がいました。


――見ていてそこまで熱くなれたということは、今後の自分たちのライブやパフォーマンスにも影響を受けたのではないでしょうか?


あ~ちゃん:それはありますね。『ザ・マスクド・シンガー』の収録もコロナ禍で行ったので、感染症対策はメチャクチャ徹底していたんです。PCR検査も何度もして、すべて基準をクリアした人しか入れないほど厳しくて……。それだけやって実現できたライブで、これまでとはルールも大きく変わっているんだなと実感しました。


私たちも8月中旬に、有観客で2Daysのライブをやらせてもらったのですが、人数制限をしているいまだからこそできるような演出を……と思って、アリーナを全部ステージにしたんです。大変な状況ということを逆手にとって、これまでのルールに縛られることなく、楽しんでいただけるものを模索しながら、心震える瞬間を自分たちも届けたいという気持ちを、『ザ・マスクド・シンガー』に参加して改めて感じました。


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