コメント
<前野朋哉 コメント>
原作ファンの皆様すみません!このたび、百瀬旭役をやらせていただきます。原作の旭とは、髪の長さや色などが異なりますが、これはこれで、これとして、新鮮に楽しんでもらえたらうれしいです。僕は思い切り楽しませていただきます!ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』を、よろしくお願いします!
<中川翔子 コメント>
プロデューサーの方が、舞台で私の演技を見て指名してくれたと聞いて、本当にうれしかったです。今回の役は、普段の私とは全く違う“イケてる女子”なので、メイクやネイルなど研究して、“イケてる女子”を演じられるように頑張ります!
<笠原秀幸 コメント>
今回、坂原証役で出演させていただくことになりました。原作にはないオリジナルのキャラクターで、空気が読めない、読むつもりもなさそうな男です!魅力的なキャストの皆さんときゃいきゃいと交わり、この作品の楽しい風になれたらと思っています。皆さまに楽しんでいただけるよう、ベストを尽くして頑張ります!
<岡田圭右 コメント>
ドラマといえば、私の人生にとって外せないのが、『3年B組金八先生』。そのTBSドラマに出演できるのは夢のようです。しかし、喜んでいるだけではいけない!ますだおかだとして漫才生活28年。センターマイクで育った私が演技に挑戦します!どうなることやら乞うご期待!! ワォ!!
あらすじ
大加戸明葉(清野菜名)は「森田デザイン」で働く中堅デザイナー。夢だったデザイナーの職について仕事が楽しく、同僚との関係も良好。いつか独立して広告で賞を取ることを目標に、やりがいを感じる日々を過ごしている。恋愛経験はそれなりにあるが、これまで付き合ってきた彼氏がダメ男ばかりで、結婚を意識した相手は過去に1人もおらず、現在彼氏はいない。しかし、学生時代からの友人など一緒に飲んでくれる友達はおり、「生涯独身上等、おひとり様最高!」と独身を謳歌していた。
そんなある日、明葉は飲み会で出会ったばかりの男性から突然プロポーズされる。初対面の明葉にプロポーズしたのは、広告代理店「秀伝堂」の社員・百瀬柊(坂口健太郎)。外見は良く仕事に対しても真面目で、上司や部下、そしてクライアントからの信頼も厚い男だ。
しかし、百瀬は訳あって偽装結婚する相手を探していた。そして飲み会で「結婚は向いてないし、したくない。でも祖母が結婚してほしがっている」という明葉と出会った百瀬は、偽装結婚の相手として明葉に狙いを定めたのだった。
突拍子もない電撃プロポーズに、はじめは「ありえない! バカにしてるんですか!?」と突っぱねた明葉だったが、祖母が大事に営んできた小料理屋がつぶれる危機に! 心臓に持病のある祖母をがっかりさせたくない明葉は、小料理屋を存続させるため婚姻届と引き換えに百瀬から500万円を借り、百瀬の偽装妻になる。
百瀬は堅物で変人のこじらせ男だった。共同生活が始まり、衝突する2人。しかし明葉は百瀬が見せるちょっとした優しさに心惹かれていく・・・。そして次第に分かっていく、百瀬が偽装結婚をする本当の理由・・・。一つ屋根の下で暮らすうちに、2人に変化が生まれていくのか・・・!?
■火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』
10月スタート 毎週火曜よる10:00~10:57
(C)TBS
書影©有生青春/祥伝社フィールコミックス

