『彼女はキレイだった』赤楚衛二の圧倒的“男前メンタル”に惚れる、幸せを見届けたい

TV 公開日:2021/09/03 169
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『彼女はキレイだった』(関西テレビ/フジテレビ 火曜よる9時)の第8話が放送された。「素敵な女の子同士の友情、互いが純粋に思いやり合っていて、号泣でした」「泣いた、仲直りできて良かった!」「謝るときに謝れる男はかっこいいなー」「嘘つかれてたのに2人の仲直りを喜ぶ宗介さんは本当に優しくて、愛ちゃんはそうゆうとこも好きなんだろうなあ」「宗介倒れ方もキレイ」など、多くの声がSNSでも寄せられた。


※以下第8話ネタバレあり【記事最後次週あらすじ掲載】

16年もの間、愛との再会を夢見てきた宗介が、本当の意味で愛と“再会”を果たした前回。宗介のことが今も好きだった愛とキスをして、もう2人の前に立ちはだかる壁は何もない…と思われていた。だが、梨沙を巻き込んだ運命の糸は簡単にはほぐれない。梨沙が宗介あてに書いた手紙を、たまたま読んでしまった愛は、そこで初めて梨沙が真剣に宗介のことが好きだったことを知る。そんな梨沙をないがしろにして、1人宗介と幸せにはなれないと愛は思ってしまったのだ。


今でこそ、キレイになって、モスト編集部で仕事を任さられるまでに成長した愛。自信も持て、キラキラ光る働き女子である。だが、1話のころの愛を思い出してほしい。美少女だった小学生のころと打って変わり、ダサくなり、髪もモサモサ、仕事も何もかもうまくいかない状態。だからこそ、宗介にも自分が愛だと名乗ることはできなかった。最初は再会を楽しみにしていたのに、宗介が愛を見て気づかなかったのが、そもそもの原因なのだが…。そんな愛を支えてきたのが親友の梨沙である。愛にとって梨沙は、もう家族に近い存在。「恋心か、友情か」なんて陳腐な選択肢で決める相手ではない。


つまり今回のポイントは“正直な気持ち”。愛と梨沙だけでなく、宗介と愛、そして宗介と編集部員が、お互いに持っていた“正直な気持ち”を明かしたことである。


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