『彼女はキレイだった』涙が止まらない…赤楚衛二の不意打ち“強引さ”が胸ギュンの理由

TV 公開日:2021/08/27 135
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『彼女はキレイだった』(関西テレビ/フジテレビ 火曜よる9時)の第7話が放送された。SNSでは「ピュアすぎてドキドキするわ」「樋口さん慰めてあげたい」「樋口くんが幸せになれる世界線はどこですか」「行くなと言ったとき私も行かないでーって叫んだ。切なすぎる…」と、宗介と愛の恋愛を応援する一方で、樋口の切ない思いに同情する投稿が多く見られた。


以下第7話ネタバレあり【記事最後、次週あらすじ掲載】

宗介(中島健人)、愛(小芝風花)、樋口(赤楚衛二)、梨沙(佐久間由衣)の4人の立ち位置がはっきりした第7話。そこで7話のポイントをなぞりながら、4人の心に秘めた思いに迫ってみたい。まずは宗介。前回、“雨ハグ”をしたことで、愛への思いを自覚。好きな相手がいると、まっしぐらになるのが宗介の性分だと今回はっきりした。出社前、愛と遭遇した宗介は「コーヒーおごるよ」と言って、断られたのに愛のカバンをつかんでカフェへ。注文するときも決して愛のかばんのヒモから手を離そうとしない。好きになったら、超強引。無理やり連れてきて「昨日は眠れた? 僕は眠れなかった。君のことを思い出して」。もう、朝から言う言葉じゃない、どんだけ愛に告白したかったんだよ! 編集部でも副編集長室で自ら愛の座るイスの高さを調整したり。バックハグかと言わんばかりに超接近。どうやら宗介にとって、好きな相手に遠慮という言葉はないらしい。


そして仕事の用事で自分のマンションにきた愛を自分の部屋まで連れていくほどアグレッシブ。これ、愛が宗介のことを好きじゃなかったら、どうするんだろう? ソファで愛の横に座った宗介はマジ顔で「ホテルが火事だって聞いたとき、血の気がひいた。君に何かあったらどうしようって居ても立っても居られなくなった」と。もう完全に告白する一歩手前。なんとかごまかそうとする愛だが、空気を読まない宗介は意外にも恋愛下手!? コーヒーをこぼしてしまった愛が着たのはダボダボの宗介のパーカー。そんな愛のそでをまくってあげながら「君の前だと、そのままの自分でいられる。子どものころみたいに、まっさらな気持ちになれる。気が付くと、君のことばっかり考えてる。側にいたいんだ。君が好きだ」。その言葉に愛は目を真っ赤にして、涙を目にためてる状態。愛の顔に優しく手をあて、宗介はキスをしようとする。流されるまま、愛もキスしようとするが…


ちなみにこのシーン、ついにキスするのか…!?とドキドキの展開だが、そこで思わず見入ってしまうほどの、中島健人の手の美しさたるや…。彼の指先細部からあふれ出る色気といったらさすがである。


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